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中年テニスライフ 日々テニスに精進している悪戦苦闘の様子、及び日常のあれこれ

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日々テニスに精進している悪戦苦闘の様子、及び日常のあれこれ

試合

試合について

通常、仲間内では、各種ショットの練習をした後、試合ということになる。組むペアも知っている人なら、対するペアも知っている人である。

従って、相手の弱点もある程度知っているが、相手もこちらを知っている。お互い弱点を狙うことになる。
サーブをバックにいれてくる。相手の前衛はもうポーチに走っている。または、浅いボレーを入れてくる。自分は前後の動きが鈍いので、ようやくボールの位置に届くと返す玉は、しっかり打てないのでロビングということになる。その時には、相手は、スマッシュの態勢をとっている。

その裏をかくという手もあるし、そのために切磋琢磨する。

しかし対外試合では、そうはいかない。相手が何が得意で、不得手かは、ゲームが進まないとわからない。以前、うまいといわれているペアと対戦した時、相手のストレートへのストロークに対し、前衛にいた自分のラケットが遅れ気味に出たせいで、偶然ドロップショットになってしまい。自分ながら、偶然ということを除けば惚れ惚れするドロップショットだったのだ。それ以降、相手の動きが鈍くなり、つまらんミスを繰り返し、こちらに勝利が転がり込んできたことがあった。

仲間なら、「運のいいショットが決まったな」だし、
対外試合なら「もしかしたらうまい奴かも」と思われる可能性があり、それで勝敗が左右したりする。

先日、練習試合で、前後の動きの鈍い相手に対し、ドロップボレーでポイントをとったあと、
「今の、ドロップ、Mだったらとられてるぞ」
とペアに言われ、
仲間だから通用するショット、知っている仲間だからポイントのとれる攻撃をしているのではないのか?

これでは、ここでしか使えない練習をしているのでは?

仲間内で勝った、負けた、で終わらないテニス。
偉そうだけど、練習試合の中で、他にも通用するテニスを心がけようと気付いた次第です。

日記 | 投稿者 テニスナイト 10:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
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