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中年テニスライフ 日々テニスに精進している悪戦苦闘の様子、及び日常のあれこれ

テニスナイト

中年テニスライフ

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日々テニスに精進している悪戦苦闘の様子、及び日常のあれこれ

そろそろ忘年会の時期が来て

12月に入ると忘年会のシーズンである。

テニスの仲間で忘年会をやる。

1年を通しての成績表を見ながらやっぱりあいつは強いだの、彼はうまくなっただの、来年はここを直したいだの、延々と盛り上がり。そして、いろいろな賞を作って各自に渡す。少ない予算なので、大した賞品にはならないが、何賞を誰がもらったかで又盛り上がる。

一番勝率がよかった者、
一番勝ち数が多かった者(勝率が悪くても出席数が多ければ勝ち数が1番というケースもあります)
一番たくさん試合した者(じゃんけんが強い人)
一番出席数が多かった者(この人が本当は一番エライ、会が続くのはこういう人のおかげなのだから)
一番負け数の多い者(この人もエライ、負けても負けても負けてもそれでも来るのだから、自画自賛だったりして)
いろんな賞を考え、みんなに何か渡すようにする。

グリップテープとか、振動止めとか、手袋とか・・・この賞品だけ不満がある。もっと何かないかしら・・と
予算はないけど、もらってうれしい物ってないかしら・・

忘年会の席でかさばる物をもらっても困るし、毎年似たような物になってしまう。

他のブログの皆さんはどんな忘年会をするんでしょうか?

中には、優勝、準優勝の思い出を抱えて忘れてなるものかと、忘年会などとんでもないという人もいるかもしれませんね。
日記 | 投稿者 テニスナイト 18:47 | コメント(2)| トラックバック(0)

正しい歩き方

先月、生活習慣改善講座なるものを受けた。
血圧と高脂血症に要指導がついた為だった。

日常生活の中で運動の必要性とどう運動を取り入れていくか、どんなことをするといいのかなど

その中で、
まっすぐ立つ。
自分の立った位置を確認する。
その場で目をつむって30秒足ふみをする
目を開く

あなたの立っている所は、最初立っていた場所ですか?
というテストがあった。

自分は、位置はそれほど変わらなかったが、体の向きがかなり右の方にずれていたので驚いた。

これは、体のゆがみ、左右の体の使い方のバランスが悪いなどの理由によるそうだ。

子供にこれを試したところ、きちんと前の位置で目を開いたのには驚いた。
先の講座には8人参加していたが、誰一人として同じ位置にいた人はいなかった。

歩き方の講習もあった。
よりエネルギーを使う歩き方で歩いてくださいというわけだ。

お尻をぐっと閉めて歩く
その為には、
・左右のお尻に鉛筆を縦に挟んで落とさないようにして歩く(お尻に突っ込んではいけません)
または
・内股に枕を挟んで歩く

もちろんこれでは散歩できないが、これでお尻を閉め、頭を紐で上に引っ張られているような姿勢(胸をそらすことになる)この姿勢は維持するだけで大変。
この姿勢で、腕を後ろに振ることを意識しながら散歩できるようになれば(枕とか鉛筆を挟まずに)、効果てきめんだそうな。

自分は、夜、家の廊下を内股に枕を挟んでトイレに行ったりしているが今のところ効果はない。
日記 | 投稿者 テニスナイト 12:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

反省と試行錯誤の日々

仲間内で試合をし、試合の後、ああだったこうだったと話し合う。残念な負け方をすると、もう話したくなくなり寡黙になってしまう。

とにかく、試合が終わると
「あの場面であのショットを打ったのは、こちらがこう動くと思っていたから?」 とか
「何故、あそこに打たれると返せないんだろう?」 とか
「あの打ち方はどうやって打つの?」
「こうした方がいい」とか
話が続く

そして、ああそうだったのかとか、今度はここに気をつけようと思いながら帰宅することになる。
すると次にプレイするまで、こういう時はこうしてなどと部屋の中でラケットを振ってはガラガラガッチャンとやってしまう。

先日は、どうしてもバックのストロークが安定しないので仲間に聞き、加えてテニス365のレッスンのダブルバックハンドを何度も見て(便利なコーナーが出来ました)、気づく。
そんなに力を入れて打たなくていいんだ。と
うまく打てないと、力で何とかしようとして余計ストロークが安定しないことになる。
左足、肩を入れ、小さいテイクバック、そしてポーンと打つ。  今日の課題はこれだな。

今日は、屋外ナイター今年の最終日。これからは体育館になる。但し、体育館はあまり取れないのと忘年会にぶつかったりするので、12月はあまりナイターが出来なくなる。

とにかく、今日はいい天気だし、バックは小さなテイクバックでポーンと打ちに行くぞー。

日記 | 投稿者 テニスナイト 13:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

クライステルス

クライステルス

クライステルスが来年引退を考えているそうな

選手としてスポットライトを浴びる場所に出たものには、その場所から退く時がいつかやってくる。
惜しまれながら引退するのか、本人も周囲も、もういいじゃないのそこまでやったのならというところまで続けて引退するのか、本人の意思もあるが周囲の勧めもあるのだろう。

しかし、一度スポットライトを浴び、その厳しい勝負の世界の過酷な世界と裏腹に賞賛と歓声と拍手と栄光を味わった者は、引退しても、エキジビションとかでだまだやれるのではと思う瞬間があるに違いない。
また、怪我でやむなく引退した者が、試合に追われる生活から離れることで体調がよくなり、これならもう一度やれるのではと思うことがあるのかもしれない。

最近の中田選手や新庄選手のように、ここまではスポーツに身をおき、そこからは別の人生を選択するためという引退の仕方も目立ってきた。

プロや名のある選手はそれでいい。
自分たちは違う

引退はない
自分の中では引退という意識はあるかもしれないが、それは自分の意識の問題だけであって、対外的にそれでどうなるということはない。
せいぜい、最近、お父さん休みの日、家にいるね? あ、テニスやめたんだー ぐらいのもんだろう。

だから引退ではなく、続けるかやめるかの選択になる。

ここ2年ぐらい、仲間の内で何人か辞めていった、もしくは足が遠くなってきている。
高齢になり体にとってテニスがきつくなった人
もっと他の楽しみを見つけた人(ゴルフに流れていく人が多い)

逆に、定年になり、週に7日テニスをやっている人もいる。

今の自分の生活において、テニスはかなりの比重を占めている。そんな自分から見ると、テニスの他に楽しみを見つけた人はうらやましくもあり、これからコートでボールを打ち合えないかと思うと残念でもある。

さて、クライステルスは引退してどうするんだろう?
結婚して、主婦で納まる感じでもないし、どうしてヒューイットと別れたんだろう? あのボールを叩き潰そうかという強打、カプリアティを思い出すな。そういえばカプリアティはどうしてるんだろう? 最近聞かないな。引退した?
観客の一人として、まだまだ活躍を見せて欲しい選手だ。もし怪我が引退の原因の一つならばヒンギスのように復活した姿を見せて欲しい。

日記 | 投稿者 テニスナイト 10:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

炊飯器

炊飯器について

ご飯がまずい、炊飯器が壊れたらしい。
炊飯器の調子が悪いと、炊きあがったご飯の様子は変わらないが、食感がまずいのだ。
食感がまずいとは、味というより、口の中でのご飯の居心地がよくないのだ。
うまく説明できないが、食べることはやはり楽しくないといけない。

炊飯器を買いに行った。知らなかったのだが炊飯器はピンからキリまであった。
6000円ぐらいのマイコンがどうたらこうたらいう炊飯器から、IHがついて、その上に何かがつくと7万も8万もすることになっていた。
何がついていたかわからないということは、その機種を買わなかったということだ。

いつも安い米を買っているのだから、せめて、よい炊飯器でおいしいご飯を炊いて食べよう・・・ということにはならず、炊飯器も安いものを買ってしまいました。

冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、これらはできたら壊れる前に買い換えたい家電たちだが、壊れないと買い換えないものでもある。

炊飯器でご飯を炊く、
炊き上がり、フタをあげる。
わくわくする瞬間である。
ふわーと湯気が上がり、ふっくらとしたご飯がつややかな姿をみせる。
一口食べると

以前と同じ味である
特別おいしいわけでもなく
まずくもない

以前と同じ味
やっぱりご飯はこれでなくては

体の調子が悪いと
その違和感に生活のリズムが壊れていく、しかし体調が戻るとそれまでと同じ生活が続く
決して、快適な生活になるわけではない。異常がないのが普通の状態なのである。本当は普通の生活ができるありがたさを感じなくてはいけないのであろうが、普通を当たり前に感じて過ごしている。
炊飯器が当たり前のように御米を炊く
そのご飯を当たり前のように食べる。
いつもの生活が戻ってきた。

IHは次回の楽しみとして
ご飯を力いっぱい食べて
またコートを走り回るぞー
日記 | 投稿者 テニスナイト 20:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

3歩進んで5歩下がる

昨日は、雨模様の予報だったが、幸い降ることもなくタップリテニスを楽しめました。楽しめた? 

祝日に集まる仲間は、ナイターでプレイしている仲間と一部異なり、新鮮な感じでテニスすることができる。

そして自分が進歩しているかどうか確認できるリトマス試験紙でもある。

昨日は、これまでの成果がきっと出ているに違いないと意気込んで、気分的には余裕をもって試合に臨んだ。

例えば名古屋から東へ行こうと列車に乗って、自分では、もう浜松あたりに来ているか、もしかしたら静岡ぐらいに来ているかもと思っていたのに、気付くと下車したつもりはないのに何処をどう乗り間違えたのか、金山あたりで(名古屋駅の次の駅)うろうろしていたといった感じで(どんな感じなんでしょうか?)、結果として進歩していないことがはっきりしてしまいました。

ラリーになると先にミスしてしまう。
ポーチに出るタイミングが分からない。
ネットについているとサイドを抜かれる。
そして、Wフォルトをしてしまった。

いいとこなし である。

がっくり

負け方にしても、相手に手強い奴だなという印象さえ与えられなかった。

高血圧の傾向があるので暴飲暴食せず、ここ2週間、摂生に努めていたが、コートの上でポイントは取れなくても、食卓の上でカロリーは取れるぞとばかり、以前の生活に戻ってしまった。(欲求不満の捌け口を食べることにむけるとは情けないと思うとさらに食べてしまうこの悪循環)

とにかく仕切りなおしである。

しかし、何をどう仕切ったらよいのか分からない。

本人は3歩進んだつもりで、5歩も6歩も下がっていたのだから

12月に団体戦がまだ残っている、気を取り直して臨まなければ、さらに体重が増えてしまいそうである。

団体戦でやはり散るようならば、その時は食い放題、飲み放題である。時期は忘年会の真っ只中なのだから、どんな味になるかは後1週間の精進の結果だ。

日記 | 投稿者 テニスナイト 15:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

メンタル

テニスでメンタルの占める割合は人それぞれだろう。
メンタル面が強ければ、マイペースを崩すことなく試合を運ぶことができるが、メンタル面が弱ければ、状況、場面によって影響を受け、影響を受けていることを乗り越えようと自身にストレスをかけることになる。

自分の場合、メンタル面が弱い。
仲間だとそれは織り込み済なのでそこを突いてくる。

・ここぞという時、トスがまっすぐあがらない時がある。
・30-40で自分がリターンの時、大したサーブではないのにしっかり打てずに、力んで打ってしまいアウトしてしまう。
・セカンドサーブを打つ時、間があくとWフォルトしやすい。
・決めのボレーの時メチャ打ちしてしまうことがある。
・スマッシュを力一杯ネットすることがある。
etc、etc

これは力を加減するということではなく、メンタルのエアーポケットにはまった状態だ。と思う。

逆に、同じようなサーブを打っているのに、気持ちよくリターンされる時と相手がミスする時がある。
違うのは、こちらの気が入っているかどうかの違いである。
さっき、いいリターンを打たれたなと感じ、気後れして打ったサーブと、打つなら打ってみろと開き直って打ったサーブでは結果が違う。

これもメンタルだと思う。

野球でブルペンエースという言葉がある。

何でも、メンタルの影響なしにはすまないだろうが、先日の全日本を見るとメンタルの影響が特に強いスポーツなのではと思った。

さて、技が少し上達すると態度に余裕が出てくるが、自分よりうまい相手と対戦すると、技で出来たメンタルは技で消されてしまう・・

自分のメンタルは、自分自身でしかないのかもしれない。

自分の全て、そこに、その瞬間に自分の全てがさらけ出されてしまう。

だとしたら、なんてテニスは恐ろしいスポーツなんでしょう。

日記 | 投稿者 テニスナイト 19:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

日記とブログ

日記とブログ

日記はアナログ、ブログはデジタル。
といって良いのか?

母が博文館の當用日記を今年も買ってきた。結構な値段だが、これでないとだめらしい。襟を正して日記に向かうというところか、とにかく、去年の今頃はこれをした、あなたはこれをしていた。こんなことがあった。という種本である。

ブログはそんなふうに使えるのだろうか? ざっくりと過去の或る時期の出来事をチェックする時、ブログより、日記の方が確認しやすい気がする。

自分は時々、手帳に今日のテニスがどうだったこうだった、ここが課題、などとメモすることがある。暇な時見直してみると今も出来ていないところ、少しできるようになったところ、忘れてしまっている基本的なことが書かれていたりする。

ブログはいろんな人がいろんな事を書いているのを見ることができるので、体験するわけには行かないが、スクールの練習方法とか、今まで知らなかったチェックポイントを知ることができる。

ブログは自分での知らない世界を知るのに役に立つ。
しかし、かつてその人が書いていた事を調べようとすると少し面倒のようだ。

日記は、個人の体験をさかのぼるには良いようだ。

ブログもペラペラと見ることができると便利なのに。

もしかしたらそんな方法もあるのかもしれない。どうもブログは読んだり、書いたりするけど、よく分からないのが本当のところ。ルールとか、礼儀とか踏み外しているような気もしている。

日記の方がその点、自由気ままである。




日記 | 投稿者 テニスナイト 17:33 | コメント(4)| トラックバック(0)

残念! 松井選手

岩淵選手優勝

第3セット、5-3で迎えた松井選手のサーブ。
キープすれば優勝
自らを雑草と言っているそうだから、優勝の2文字に緊張することもなく、そのカップを高々とさし上げるのだろうかと思ってみていたら、岩淵選手は特別の事をしたわけではないのに、松井選手が決めにいったショットが、厳しいところを狙いすぎてアウトだったり、Wフォルトをしたりしてスルリと勝ちきれずに5-4となってしまった。

もちろん岩淵選手のひろいまくる姿勢、角度のあるサーブ&ボレーが松井選手に無理させたところもあるのだろう。

そして松井選手に、ここで決めないと、ここで決めれば、という思いが、わずかに、いつもどおりに打つ事を狂わせた。

優勝カップは、手を伸ばせば届くところまで来ていたのに、
何処でどう流れが変わったのか、気持ちの整理がつかぬまま、岩淵選手に押し切られてしまった。

という印象でした。

テクニックも、タクティクスもテニスには必要だろうし、集中力も必要だろう。

しかし、さて悪い流れに落ち込んだ時、救ってくれるものはナンだろう?

女子の高雄選手は、長塚コーチの眼差しの中で、第1セットの力みをいい形でラケットに伝えていったように感じた。
自分自身でもいいし、コーチ等でもいいが、支えてくれるもの、「行け!」「落ち着け」「いいぞ」「負けてないぞ」「勝ち急ぐな」「ペース崩すな」etc 自分を失いかけた時、そんな言葉、或は合図を送ってくれることが、どれほど救われるか。

客観的な目で判断することの大切さ。
 ということだろうか?

どんな小さな試合、仲間内のゲームでさえ、何であそこで無理したんだろうとか、攻めなかったんだろうとか思う時がある。

今年の全日本テニスは女子も男子も、どちらが勝ってもおかしくない試合の中で、自分が自分に負けていったという印象を持った。

我に返ること。
客観的に判断する力 を鍛えることはできるのだろうか?
日記 | 投稿者 テニスナイト 16:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

全日本をテレビ観戦して

中村選手と高雄選手

どちらが強かったのか?
どちらも勝ちたくて勝ちたくて、
相手を叩き伏せようとした球が
エースだったり、アウトだったり、逆襲を食ったり、

サーブを打つにはどうしたらいいか、ストロークする時どうラケットを振るのかとか、そういったことではなく、勝とうとした時、持っている技術、経験、知識をどうコートの中で生かすのか? それが問われた試合だったように感じた。

第1セット、中村選手リードで迎えたサーブ。これをキープさえすればという局面、中村選手Wフォルト3発で、自滅のパターンでゲームを落としてしまう。

いいところに入れていきたい気持ち、
太陽もまぶしかったのかもしれない
セカンドは甘く入ると叩かれてしまう
そんな気持ちの中で、1つのWフォルト、しまったと思う気持ちと、まだまだ負けてないという気持ち。2回目のWフォルト、多分頭は真っ白か、3回目のW フォルトの時のセカンドは何故かフラット気味に強く叩いたボールがネットの下に当たってしまった。

中村選手、Wハンドで強く叩いて、エースもあるけど、打ち返されることも多く、こんなはずじゃという思いがあったのではないだろうか、それがもっと強く叩いてという気持ちになりアウトにつながったのでは・・・

中村選手が気持ちの中で、強打についてくる相手に焦り、自分のミスで失点することにイライラを募らせた時、高雄選手のドロップショットが決まる。効果満点。

TVで見ていて、その差はなかったと思ったし、きっかけさえあれば結果は逆になっていたと思う。

結果を左右したのは、技術ではなく、心の問題だと思った。
勝とうとする強い心ということではなく。
もちろんそれは必要なのだが
熱い心と、醒めた頭。

高雄選手は、競った時に仕掛け、その仕掛けがうまくいく、行かないに関わらず次のプレイにそれを引きずらない。
今日の試合ではそれができ、中村選手はそれができずに、うまくいかなかった時に、次のプレイに力んで、力で勝とうとしてミスを重ね、負けのアリ地獄に沈んでいったように見えた。

残念、残念。

先にミスをしないよう、つないでいたら叩かれるだろう。
しかし、先にミスれば失点してしまう。

日頃、テニスの練習は、いろんなショットやサーブ等打つのだが、心・・・気持ち・・の練習はしない。

しかし、その技術をコートの上で行えるかどうかは心の問題なのだと強く今日の試合を見て感じた

その心は、楽しむゆとり なのかな、
中村選手は、勝ちたい、こんなはずではという気持ちで一杯だったのでは
高雄選手は、勝ちたい気持ちはもちろんだが、加えて、この場所で、いままで自分がやってきたことが、鍛えてきた足が、ストロークが、こんなふうに表現でき、みんなが拍手してくれている。まだまだ走れる、打てる。・・なんて楽しむ気持ちがあったのではないだろうか。

そんなふうに思い、感じました。






日記 | 投稿者 テニスナイト 19:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

早く準備をしなくては

勝手のいいやつ

仕事関係の人が亡くなり、今日お通夜、明日告別式。
さてどちらに出席しようかと考えたとき、テニスが比重を持つ、今日はナイターがある。
しかし、明日は朝から約束がある。・・・・

ナイター優先。明日告別式に出るべし。

これでは葬式も、仕事もテニスの次ではないか

これでいいのか?

・・・
いいか悪いかではなく、テニスがしたいのだ
なんと身勝手な判断。でも、無理がきく限りこの態度は改まらない

下手の横好き、何とでも言え、
とめてくれるなオッカサン、
行かねばならぬー

ということでテニスへ行ってきました。
今日は照明の悪いコートだったので、ただでさえ目が悪く、ボールが見にくいのに、さらに見えにくく、散漫なテニスをしてしまいました。
心のどこかで、気にしていた部分があったかもしれぬ。

とにかく、テニスをしてしまったので、明日は忙しい日になるのだー
早く寝て、早く準備をしなくては。
日記 | 投稿者 テニスナイト 23:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋深き隣は何をする人ぞ

秋深き隣は何をする人ぞ

秋の夜長、ブログを読んで、ニヤニヤしたり、感心したりした後、何をするのか?

何をしようと勝手だが、たとえば、誰かのブログの影響を受け、どこかのスクールでの教えを反芻してみたり、練習方法を試そうと思ったり、実際ラケットを出し、ボールを少し打ってみたりする人もいるのではないだろうか?

例に漏れず自分もその口である。

最近引っかかっているのが、フレームdeボレーである。(11月7日付け)
さすがに厚ラケに頼るのはやめたが、一人、部屋でボールをフレームでトンと突く、あらぬ方向に弾んでいくボールが部屋をトントンと転がっていく。

先日母が、時々、天井裏で音がするのだが、ネズミだろうか?  と朝食の時話し出した。(母の部屋は1階、自分の部屋は2階である)
築20年なので、そんなこともあるかもしれない。
今まで気付かなかった。
ネズミ飼うー(これは末の子である)
1匹いたら何匹もいるそうだから、怖いねー
ネズミは頭がいいから、ナカナカつかまらないそうだよ

皆さんそれぞれの意見を披露している。

うーむ
母に心配を掛けているらしい。
しかし夜になると、少しだけよ。とラケットを取り出す。
トントンフレームで突ければいいのだから、落とさなければ下に響かないのだから、上手に上手に、
トンと突けば、ころりトントン、トンと突けばころりトントン。やはり、うまくつけません。

以前、テレビで、スリチャパン選手が、コートチェンジの時歩きながら、フレームでトントンとボールを弾ませ、フレームの上でピタリとボールを止めた映像を見た。カッコよかった。2ポイント分の価値はありそうに思えた。
そこへ先日のフレームdeボレーである。

かっこいいだけにとどまらず、もしかするとテニスもうまくなるかも・・・

しばらく、ネズミ出現します。
母よ、すみません

秋深き2階ではトントンする人ぞ

チュー
日記 | 投稿者 テニスナイト 15:18 | コメント(7)| トラックバック(0)

会計報告

あったかい日と、寒い日が、代わりばんこにやってくる。
代わりばんこは、方言なんだろうか、交互にという意味。
そして、寒い事を寒いと思わず、当たり前のように感じるようになり、冬がどっかりと腰を下ろしてしまう。

さて、
年末の声をちらほら聞くようになり、今年の区切りを求められる時期が来た。

テニスに終わりはないし、進化していると信じているが、所属しているグループの会計とか、忘年会の段取りとか、コート外の締めが待っている。

今年の収支を計算し、来年もこのままでやっていけるか、出来たら会費を下げられないか、この時期になると考える。
みんなテニスが好きで集まってきているグループなので、別に会費を残す必要はないのだが、来年も現在の会員が参加するとは限らない。転勤、家族の誰かが病気、来られなくなる理由は幾つかある。今年ボールを打ち合った人と次も打ち合えるとは限らない、 一期一球

会員は一人を除いて男性。

社会の変動、家族の変動に影響されやすい年代の男たち。

経済状態、家族の応援とまでは行かなくても寛容なまなざしがなければ続けられないことだと思う。

社会に感謝、家族に感謝、集まってくれるメンバーに感謝。

この前ミスして勝たせてくれたあの人に感謝。

コートの下には感謝が敷き詰められている。

つい来年の事を思ったら、感傷的になってしまった。来年もちゃんと会費集まるだろうか?

日記 | 投稿者 テニスナイト 14:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝手な奴 

今日は、朝、ヤフーの天気予報では昼過ぎに雨、夕方ごろ雨が上がるかどうかという予報でした。実際は昼過ぎも暖かなよい天気。仕事も切り上げ、ナイターに向かって車を走らせました。もうすぐコートという頃、フロントグラスに雨マーク。ポツポツポツポツ。

とりあえずコートへ急ぐ、雨にぬれたコートを5人の男が水かきをしていた。
6人目のテニス馬鹿の到着である。

小雨の中、何とか1時間、ボールを打つことができた。
ボールを少しでも打つことができれば、とりあえず満足。

雨にぬれたコートは、水分を吸ったボールが重く滑るので、そんな中で球を打っているとへんな癖がつきそうな気がしますが、それでも球を打ちたい。

しかしボールはだめになっちまったなー

降り止まぬ雨の中、もうこれ以上は怪我の危険性大と判断。中止。

さて帰ろうとすると、雨がやんでいる。ここで迷う。水かきしてもう1度やろうか?
でも、もう帰ろうと思った時点で気持ちはコートを離れている。
車に乗り込むときに、今度は雨脚が激しくなってきた。
判断が間違っていなかったときは、うれしい。

雨が降ってうれしいのは、
テニスの予定日に自分に用事がありできない時
テニスを切り上げた後降ってきた時

なんて勝手なやつなんだろう

しあさっては晴れるべし

やっぱり勝手なやつ

日記 | 投稿者 テニスナイト 21:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

じゃりん子チエの教え

じゃりん子チエの教え

昔じゃりん子チエというマンガが連載されていた。
まさかもう続いてはいないと思う。とにかく、自分が読んだのは、20年ぐらい前のことである。
もっともっと昔かもしれない。

その中で、成る程と思ったことがある。チエのおばあさんの言葉である。

人間、「寒い」「金がない」「腹減った」
の3つがそろうと生きているのが嫌になるので、生きているのが嫌だなーと思い始めたら、まず、腹いっぱいご飯を食べなさい。というセリフがあった。

今の時代は、飽食の時代なので、あったかい物を食べたからといって幸せを感じる人は少ないかもしれない。

しかし、自分はおじさんなので、秋が深まり、日々だんだん寒くなると、「あったかい物を食べる幸せ」を感じるのだ。
何しろ、「あったかい物を食べる」と「寒い」「腹減った」の2つをとりあえず解消することが出来るのだから、すごい方法なのだ。

今、生きるのが嫌になっているわけではない。
それなのに、何故こんなじゃりん子チエの教えに触れたかというと、テニスの試合で、「寒い(若しくは暑い)」「負けてる」「向こうがうまい」ということで、試合に集中できなかったり、もう負けるかもと思うようになった時、何をしたらしのげるだろう?

余程実力に差がない限り、相手もこのまま勝てたらいいなーと思っているはずなのだ。わずかなことで流れは逆転できるかもしれない。

昨日、練習試合で、5-5(6ゲーム先取)自分のサーブ、攻めていくのか?ミスしないような守りのテニスをするのか? 迷った。
相手は迷わなかった。思い切りのいいリターンがストレート、アングルに沈み、勝ちきれなかった。

こんな時チエのおばあさんなら何て言うのだろう。
「相手だって勝とうとしてやってますのや、そう勝つ事ばっかり考えてたら人生面白おまへんでー」(チエの舞台は、大阪?関西弁?こんな言葉使うかなーと想像で書きました)

しかし、こんな言葉では、試合はしのげないなー
試合の結果はしのげるかもしれないが、
負けたり、勝ったり、負けたり、
あんまり勝敗にこだわると、マンガに出てきた猫(小鉄だったっけ?)に笑われるかも知れない。

日記 | 投稿者 テニスナイト 18:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

風に吹かれて

寒い朝でした。
昨日から、風がごうごう吹いています。

テニスを面白くするあれこれで、。これは、はずせません。

練習の時はさほどでもなかったのですが、試合が始まるころになると風が強く吹くようになり、加えて太陽の位置がいい位置で、トスアップのとき球が見にくく、風で流れ、運命に身をゆだねるとはこういうことかもしれないなーと思いながら、楽しい早朝テニスを行いました。

でもね、やはりうまい人は、うまいのでした。

風で球が流されたり、ブレーキがかかったりするのですが、うまい人は、早くラケットをひき準備ができているものですから、少しぐらい球の軌道が変化してもついていけますが、
こちらはそうはいきません。風がなくても、バタバタしているのに、風で打点が遠のいたり、近づいたり、球が来なかったりするのですから、そのフォームときたら酔っ払いの盆踊り大会です。

成程、早くラケットをひくということ、用意をするということの差がこんなにもはっきり現れるのかと気づかされました。

そして、うまい人は風を味方につけるのです
吹く方向を計算し、さらに球を曲げてくるのですから技ありです。

中には、風のせい、太陽のせいにして、Wフォルト、スマッシュミスを言い訳する人もいます。
でも、室内でテニスができればいいでしょうが、外では、いろんな影響を受けますから、それを工夫してプレイすることが求められます。

またそれが面白い。
そんな風に思えるようにコートに立ち、プレイしました。

今日の結果は、面白いテニスはできましたが、納得いくところまで行きませんでした。
空振り、ホームランの多かったこと。

今日の反省、早く準備しよう。

日記 | 投稿者 テニスナイト 18:01 | コメント(2)| トラックバック(0)

練習試合

昨日は、ナイターがありました。
暖かい夜でした。

仲間内で試合を何試合(ダブルス)かしました。

Kさんは、うまい人ですが、それにしても、アングル、ロビング、パッシングと打ち、こちらは、前に走り、サイドに走り、頭上を抜かれてダッシュし、好きなようにやられていました。

「試合で練習してる?」
と、あとで聞くと
kさんは、ニヤニヤ笑っていました。

こちらは、試合は勝つことばかり考えていて、何処に隙があるか、あの人は何処が弱いかを考え、球を打っていました。
Kさんは、その中で自分のショットをあれこれ練習していたわけです。

そんな人はいくらでもいるでしょうが、今まで自分の中では、練習試合でもいかに勝つか、もしくは負けないようにするかという思いでコートに立っていたので、試合の中でいろいろ試してみると言う意識はありませんでした。

もちろん、安定したショットが打てるわけではないので、試すことはあっても、練習だと思って打つという意識はありませんでした。

練習だと思えば、ポーチに重点を置いて挑戦とか、ファーストボレーのためにサーブをとりあえず入れにいくゲームをしてもいいわけです。

自分は、練習してから試合をしていましたが、kさんは、練習してから試合でも練習していたわけですから、さらにうまくなっていくわけです。

明日天気がよくなり、テニスができたら、沢山練習しようと思います。
日記 | 投稿者 テニスナイト 19:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

便利な生活

今は便利な世のなかである。

これ以上便利になってどうするんだと言うほど便利になって、スウィッチ一つでいろんなことが出来るようになり、体をあまり動かさなくても、機械がやってくれたり、金だけ出せばサービスを受けることが出来る。

さらに便利なことに、便利になり運動不足になった体を、金と時間を使えば、補うことができる機械、施設がある。

そんなに便利になってどうするんだ。

先日、車を運転していると、ふらふら運転している自転車が見えました。危ないなーと思い、じっと見ると、きれいなお姉さんでした。・・・ではなく、携帯電話を見ながら(多分メールしてたんだろうね)自転車を運転していました。

危ないなー
と思い。さらに行くと、また携帯を見ながら自転車を運転している人とすれ違いました。

みんなそんなに時間がないの?

そんなにしてまで連絡しなくてはいけないの?
理解できません。

そして思い出しました。
テニスをやってて、待ちの時間に、
「さっき、1-4の時のサーブのとき・・」
と、隣の人に話しかけたら、携帯の画面とにらめっこしていました。

そんなに携帯おもしろい?

子供もテレビ見ながら携帯とにらめっこしている時がある。

便利になったのに、忙しい。
便利になったのにゆとりがない。

藤沢 周平、池波正太郎の時代小説を読むと1、2時間掛けて相手の家に行き、相手がいないので2時間ほど待って、置手紙をして帰って行くなんてことがある。
車も、電話もない時代、大事であろうとなかろうと用件はゆるゆるとしか進まなかったのだ。
今は、大事であろうとなかろうと、その時伝えることが出来る。(得てして大事なことはすぐ伝わらないことがある、何故だろう)

自分のパソコンの受信メールは溜まるばかりです。
DMも後で捨てるか返事を出そうとして、これも溜まっています。
今判断しないと、それらは溜まっていきます。
物でも、沢山の包装紙でごみになるものばかりです。
きちんと捨てないと溜まります。

テニスの練習で、打ち返す前に、どんどん球が来る様なもので処理能力を超えています。

情報も、物も、便利になり、あふれています。

しかし、本当に便利になったのだろうか
おじさんは、時代についていけないのだろうか?
それとも、今の時代が人を置いていこうとしているのだろうか?

散らかった部屋を見ながら、白旗を揚げているこの頃です。

日記 | 投稿者 テニスナイト 14:42 | コメント(8)| トラックバック(0)

団体戦感想 Ⅲ

団体戦感想Ⅲ

団体戦について考え始めたら、さらに思いついたので、もう1日書いてしまう。

スマッシュについて

うまい人は、スマッシュがうまい。

スマッシュ打てる範囲が広い。

スマッシュがうまいと、制空権が握られているように感じてしまう。
ロブがスルンと通ってしまうと、相手のコートの制空権をかなり侵略したような気がする。

単にスマッシュがうまいのではなく、ここまで深くロブを打ってもスマッシュされるのかーと思える人には、こりゃ勝てんかもと思ってしまう。

団体戦の組合せについて

あと2試合あるので、これまでのメンバーの戦績を分析してみた。ポイントゲッター№2の組み合わせが意外にも星を落としていた。もっと勝っていたと思っていたのに、ボロボロである。

あの人と組むとロブばかりでなかなか決めないから、組むの嫌なんだよね。と言われている人がいる。6人で3チーム作るので、№1、2に漏れた人と組むことが多い。彼はまずネットに出ない、ネットに出たかと思ったら少しずつ下がっていつの間にかエンドラインでロブを揚げている。
スマッシュチャンスをハイボレーしてつないでしまう。彼が出る試合は、勝っているのか負けているのか分からないもたもたした流れとなる。しかし、この人の勝率が、ポイントゲッター№1と同じぐらいだった。

嫌がっていた人たちに見せたらなんて言うだろう。
№2組に見せたら、来年から来なくなってしまうかもしれない。
数字は残酷である。

印象と結果は必ずしも同じとは限らない。

印象はどうあれ、彼の勝率はポイントゲッター№1なのだ。

今年の采配は、間違っていたかもしれない
さて来年の監督はどう采配するんだろうか。

日記 | 投稿者 テニスナイト 17:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

団体戦 感想Ⅱ

団体戦Ⅱ

なめる、なめられる

テニスをやっていれば、いろんな出会い、交流があるから、団体戦の対戦相手が、かつて練習したり、試合したりしたことのある知り合いとネットで向かい合うこともある。

この時、相手にどういう印象を持っているかで試合の流れが変わっていく。
あいつはバックが苦手だったとか、ボレーが下手だった、などの印象だけで、攻撃パターンが増えるし、気持ちに余裕を持ってボールを打つことができる。

この余裕をもって打つということが、ボールに威力を与えるのだ。何故か余裕を持って打った球の方が、力を込めた球より、重く、跳ね、滑ってくる。
そして、力を込め、コースを狙うと、ネット、アウトしやすい。
余裕を持つと、もう一球返ってきたらこうしようと打つので逆に、いい所に飛び、沈む。
結果、余裕がある方はやることなすことうまくいき、攻められる方は、あれあれと思う間もなくネット越しに相手と握手する羽目となる。

先日の団体戦では、自分のチームの一人(実は彼はポイントゲッター的存在だった)と相手チームの一人が顔見知り、そして、いつもだったらそんな簡単にやられるはずではないのに、目を覆う間もなく、サイドを抜かれ、ローボレーをさせられチャンスボールを叩かれ、見事な攻撃の前に撃沈しました。

あとで、彼に聞いたら、(テニスを)したことはあるけれど、それほどテニスをしたわけではない。とのこと。
相手の洞察力が鋭かったのか、とにかく、相手の作戦はまんまと成功しました。

なめられてはいけません
そう思いました。

団体戦は、クラスが変わらない限り、上位チーム、下位チームの入れ替えがありますが、ほとんど変わりません。また来年も対戦します。
嫌な相手だったなーと思わせるような戦いをし、試合内容ならば、たとえスコアは1-6でも、次につながります。

結構、時間が過ぎるとどんな奴だったのか忘れてしまいますが(最近は時間が過ぎなくても数日で忘れてしまいます)
嫌な技、攻撃パターンを持っている奴は、イメージとして残っています。

なめられないようにし、
相手に嫌な奴と思われる


それが大事だと思いました。

何というスポーツなんでしょう

日記 | 投稿者 テニスナイト 10:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

缶けり

缶けり

今大学受験の甥っ子が、まだ小学生高学年だった頃、一緒
に遊ぼうということになって、近くの公園で、缶けりをし
ようと提案した。

「缶けりって何?」
彼は缶けりを知らなかった。
自分はびっくりした。が、自分の子も先日まで知らなかったのだから、今の子はこういう遊びを知らないことを再確認することになった。

その時あったのは、ダンロップフォートの2個入り缶で、これはアルミ製だったので、数回で使い物にならなくなってしまった。

これが6・7年前の話なので、さらに今の子で缶けりを知っている子は少なくなっているだろう。

今は今の遊びがあるのだろうが、缶けりは好評で、甥っ子のところへ行くと缶けりのやり方、隠れ方、鬼を欺くやり方に工夫されているので、甥っ子の遊びの才能というか、子供の創造力に驚かされた。

今世間を騒がし、定年間近じかの校長先生を戦々恐々とさせている必修科目未履修事件があるが、自分から見ると、缶けりなどは子供の必修科目じゃないかと思うのだ。

三角ベース、軟球を手で打つテニス、おしくら饅頭、ドロジュン・・・呼び方は地域、地域で違うだろうが、いつの間にか夕方になるまで遊んでいる、そんな時間が、そんな時期が今の子にはあるのだろうか?

世界史も大事だろうが、もっともっと大事なものが抜け落ちてここまで来てしまったのではないだろうか?

遊び足りなかったおじさんは、今日もテニスコートで、球の追いかけごっこをするのだ。
日記 | 投稿者 テニスナイト 17:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

結果と課題

昨日の団体戦は、人数ぎりぎりでした。
結果は散々でした。
何であなたたちがこのクラスにいるの?と思うような連中と対戦し、もう一つ絡むことなく、つまり、相手にひやりとさせることなく終わってしまいました。

団体戦としては3敗、自分も3敗。

こちらと力の差があったからかもしれないが、相手のショットのほとんどが、力を込めたものではなく、コースに重点を置いたショットでした。

その1.相手のサーブが、フォアサイドに入りリターンがクロスに返る。ファーストボレーをこちらの足元に沈めてくる。自分は前衛なので、サービスラインのセンターよりにいる。あいてのファーストボレーは、憎らしいぐらい足元のバックでもう半歩届かないところに運ばれる。返せても相手へのチャンスボールになる。

その2.自分のペアがサーバー、ただし雁行陣で彼は前には出ない、リターンが返り、それをペアがクロスに返す。相手前衛がポーチ、このパターンで3ポイントぐらい取られてしまった。

うまい人は、相手のパターンを読むのが早い。
うまい人は、力任せのショットでポイントを取ろうとしない。
うまい人は、バックのハイボレーがうまい。

バックのハイボレーは、それほど使う機会がない。しかし、決まるとかっこいい。そして、うまそうに見える。

ハイボレーの練習などまずしない。フォアにしても、バックにしても、自分がやると当てるだけになる。角度をつけて、打ち込むことは無理である。それを打ち込もうとするとオーバーすることになる。

まだまだやることが一杯ある。
宿題と模範演技を見せられた団体戦でした。

ところで、ハイボレーの練習やっている人っているのだろうか? 
日記 | 投稿者 テニスナイト 19:21 | コメント(7)| トラックバック(0)

明日は団体戦

明日は団体戦がある

この天気なら、明日は5試合から6試合できるかも
団体戦は、各チームから6人、3チームを出し、ダブルス3ゲームを行い2ゲーム取った方が勝ちとなり、登録してあるチームの中で、年間の勝ち数により順位が決まる。

従って、1チーム6人以内となると、例えば5人の場合、3ゲーム目は不戦敗となり、2勝しない限り負けになってしまう。
まず、6人以上そろうことが試合を行ううえで最低の条件。そろわないとチームのムード自体ダウンしてしまう。

メンバーの一人に昨日連絡をとった。
自分「明日、よかったよねー?」(低姿勢である)
相手「朝早いのはねー」
自分「少しぐらい遅れてもいいから、来てよねー」
相手「早く行くのは出来ないのよねー」
自分「できるだけでいいから、頼むねー」

何故、自分が頼まなくてはいけないんだ。団体戦の集合時間ぐらい知ってるだろう。それに参加する以上、来るのが当たり前だろう。
彼女がどう思っているか知らないが、いやがらせとしか思えない自分でした。

テニスは、技術も大事でしょうが、気持ちも大事です。
「ウォー、今のポイントは大きいぞー」
「さー、次のポイント取れば決まるぞー」
とかいう人がいますが、独り言なのか、威嚇なのか分かりませんが、自分にとってはセカンドサービスの時、相手の前衛がサービスラインでゴソゴソする位の効果はあります。(心理戦に弱いのです)

試合をする前に、メンバーがそろうかどうかで気を使っていては試合に臨む雰囲気としては、もうその時点でダウンです。

別の話
先日の練習試合で、自分のサーブが決まったと思ったら、「フォルト」と言われました。「・・・・」
自分からは、入っているように見えました。こういう時、相手のペアを見ると先の判定が推測できる時があります。
ペアが平然としていたら、明らかにフォルト
ペアの視線が泳いでいたら、掛かっていた可能性アリ。

しかし、セルフジャッジなので掛かろうがどうしようが、相手のジャッジが全てです。ただその前にも、疑惑のラインジャッジがあったので、気持ち的に『またか』と思ってしまいました。

そして、セカンドサーブはファーストの気持ちを引きずって打ってしまい、ダブルフォルト。続く試合の流れは集中が途切れてしまい、ゲームを落としてしまいました。

気持ちを引きずるタイプなんです。

明日は、気持ちのいい天気だろう。

メンバーも気持ちよくそろえ!
日記 | 投稿者 テニスナイト 10:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

飽食

今は飽食の時代である。

飽食って、最近言わないのかな。

とにかく、子供の頃には考えられない大量の食べ物があふれているし、欲しければ手に入る。(入らないものもある)

飲み物も同じ。

散歩している人を見ても片手にペットボトルを持っている人が結構いる。

ここ何年の話なんだろうか、学生でも食べながら歩いている人がいる。そんなに時間がないのだろうか?そして、包装紙、パックを路肩に捨てていく。
自分の勤めている事務所の2軒隣にコンビニがあるので、朝、事務所の前にコンビニ弁当の残骸が捨ててあることが時々ある。

物が沢山あることはいいことだろうが、必要以上にあっても余分になるだけのようだ。
クリームパンはおいしいが、最近の菓子パンでは、クリームと他のカスタード何とかとか何とかホイップなども一緒に入っていて、価格も普通のクリームパンの2割増ならカロリーも2割増なのだ。

食いしん坊の目の前に食べる物がいろいろとありそれぞれがこちらにウィンクしているのに、我慢できるほど信念のある人間ではない。

友人は、1週間、インシュリン注射の治療を受けた後、食べ物については信念の男になった。

物はあるのに好きに食べるわけには行かない。何と不自由なんだろう。

テニスでもそうだ。せっかくの休みの日に、4人が集まったのに、気持ちよくボールが打てるのは、何球あるだろう。
下手をすれば、口数も少なくなり、相手の得意げな口調で自分のまだ至らぬストロークの弱点を指摘されたりしてしまうのだ。

何処を向いても、好きなように出来ることはないのだろう、昨日よりも少しでも出来るようになっている自分を確認できることが楽しむということかもしれない。

さー、明日も天気はよさそうだ。バックのリターンをポッコーンと入れて相手をびっくりさせてやるぞー


日記 | 投稿者 テニスナイト 18:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

いい感じよりいやな感じ

昨日は、ボレーの調子がよかった。
テニス上達が10分!」「藤野俊幸のテニス楽」を意識し、ボールのオーストラリア部分に集中した結果、なかなかいい感じでボレーが出来た。

最初は、その部分を意識し、意識し、ボレーをしないと打てなかったが、その内、打ち方が身に付いていったようで、ボレーの動作が今までと違うのに気が付きました。

しかし、依然としてボレーボレーは続きません。昨日は、続いても27回止まりでした。

練習後、いつものように仲間内で試合をしたのですが、その中で、自分にとって威力があると思っているショットと、相手が打ちにくいと思っている、又は、ミスするショットは違うことに気が付きました。

いい感じで打ったサーブでもスコーンとリターンが返ってきて、ローボレーさせられ、浮いたボールを相手の前衛に叩かれ失点することがある。
逆に、セカンドサーブで、コースを狙うより振り切ることに注意して打ったサーブを相手がミスしたりすると、有効なサーブが自分のポイントにつながるサーブであるなら、いい感じで打ったサーブより、振り切ることに注意したセカンドサーブのようなボールのほうが有効ということになる。

相手にしてみると、滑ってくる分、打ちにくいのだそうだ。

自分にとってリターンしにくいサーブは、速いサーブより跳ねるサーブの方が嫌(速すぎるのも取れませんけどね)、だけど、跳ねるサーブを打てるのに速いサーブを打とうと無理してる相手を見ると、なかなか己が見る己と、他から見る己は違うものだと感じます。

だから、いい感じで打てるのではなく、相手が嫌がっているのを確かめながら、自分のテニスを構築していくのが試合に勝つ方法だとしたら、これはかなり変態的な世界じゃないだろうかと思いました。

やっぱりパッカーンと打って決めたいよねー。

日記 | 投稿者 テニスナイト 16:27 | コメント(0)| トラックバック(0)
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