2008年09月03日
ネットの高さ
錦織選手が、もう1勝でもしようものなら、政局、相撲界、物価混迷のこの折、とんでもない騒ぎとなるところだったのでは?と要らぬ心配をしている今日この頃です。
ところで、モーレスモって知らないうちに、ラケットをダンロップからヘッドに変えていますね。
うーん、いよいよダンロップを見る機会が減りますね。
これも要らぬ心配です・・・
先日、コートの中で、グギャー。うわー。と度々悲鳴が上がっていました。
Sさんが、ドロップショットをネットに引っ掛けるたびに上げる悲鳴だったのですが、ホントは、ペアの方が悲鳴を上げたかったのは言うまでもありません。
加えて、私も、その後まんまと悲鳴を上げることになりました。
以前にも記事にしましたが、ドロップショットって打つ時、そのボールはチャンスボールの時が多いんです。だから、ドロップにせずに普通のボレーを空いたスペースに打つとか、スマッシュが打てたのにとか、失敗した後落ち込んでしまうショットの一つなんです。
感心するのは、どうしてネットって、あの高さなんでしょうか?
センターの高さ 91.4センチ
90センチでも92センチでもない
どうも36インチからきているらしいが
なぜ36インチ
硬式テニスのネットの幅は107センチ
ソフトテニスのネットの幅は106センチらしい ???
何故かは分からないが、この高さうまくできている。
サーブは入らない。
ドロップショットはネットに絡みとられる。
跨ぐにはちょっと無理しなければならない
飛び越えるには勇気がいる
ショートテニスをするとエンドラインまでボールが飛んでしまう。
スマッシュを打つと 何故か頭上で打った球がおなかの前のネットに邪魔される。
相手がネットに引っ掛けたボールはこちらに落ちる
自分がネットに引っ掛けたボールもこちらに落ちる
etc.etc
36インチ なぜ?
当たり前と思っているコートの中の秩序も 何故と考え出すときりがない
高いようで
低く
かといって 絶対的な高さ
36インチと友達にならないとポイントは得られない
ところで、モーレスモって知らないうちに、ラケットをダンロップからヘッドに変えていますね。
うーん、いよいよダンロップを見る機会が減りますね。
これも要らぬ心配です・・・
先日、コートの中で、グギャー。うわー。と度々悲鳴が上がっていました。
Sさんが、ドロップショットをネットに引っ掛けるたびに上げる悲鳴だったのですが、ホントは、ペアの方が悲鳴を上げたかったのは言うまでもありません。
加えて、私も、その後まんまと悲鳴を上げることになりました。
以前にも記事にしましたが、ドロップショットって打つ時、そのボールはチャンスボールの時が多いんです。だから、ドロップにせずに普通のボレーを空いたスペースに打つとか、スマッシュが打てたのにとか、失敗した後落ち込んでしまうショットの一つなんです。
感心するのは、どうしてネットって、あの高さなんでしょうか?
センターの高さ 91.4センチ
90センチでも92センチでもない
どうも36インチからきているらしいが
なぜ36インチ
硬式テニスのネットの幅は107センチ
ソフトテニスのネットの幅は106センチらしい ???
何故かは分からないが、この高さうまくできている。
サーブは入らない。
ドロップショットはネットに絡みとられる。
跨ぐにはちょっと無理しなければならない
飛び越えるには勇気がいる
ショートテニスをするとエンドラインまでボールが飛んでしまう。
スマッシュを打つと 何故か頭上で打った球がおなかの前のネットに邪魔される。
相手がネットに引っ掛けたボールはこちらに落ちる
自分がネットに引っ掛けたボールもこちらに落ちる
etc.etc
36インチ なぜ?
当たり前と思っているコートの中の秩序も 何故と考え出すときりがない
高いようで
低く
かといって 絶対的な高さ
36インチと友達にならないとポイントは得られない
2008年08月31日
さて、我がサークルの明日は
さて、久しぶりに記事を書こうとしたら
錦織選手がフェレール選手をフルセットで破ったとのこと
大金星である。
普通なら新聞の一面でもおかしくないが
・・・・
とにかく、テニス365の記事、ブログは、このニュースで一杯になるだろう
すごい
誰だったろう
錦織選手が10位以内に入ってもおかしくない と言ったのは
ナダルだっただろうか?
体が万全なら、それも現実味濃厚な話になってきた。
しかし、そんな話は、みんなに任せて
こちらはこちらの話。サークルの話
8月31日
夏休みも最後の日。
久しぶりの夏らしい陽気で、被害の出た地域の人には申し訳ないが
テニス日和
メンバーも良く集まり
5ゲームをした。
久しぶりにしっかりテニスしたなーって感じ
先週は、市民スポーツ祭
残念ながら、3回しか試合させてもらえなかった
その後反省会
来年に向けて
その1 メンバーが集まっても、すぐに試合せずに、一面は練習コートにし練習に時間を割くこと
その2 来年は、メンバーの中からベストのチームを作り、制すること
しかし、酒の席の話は、覚えている奴と覚えていない奴がいる
今日集まったメンバーは、あまり覚えている奴がいなかった
まるで、夏の宿題のような話
休みに入ったすぐは、あれをやろう。いつまでにこれをしておこう。
などと計画するものの、さて、しばらくすると
計画は、明日からやることになり
8月31日になって
明日が無いことに気付くのだ。
とにかく、楽しく何ゲームか試合をした後、
やっぱり練習しないとだめだなという話が出てくるのには驚いた。
従って、来週は、しっかり一面は練習コートにし、がんばることになった。
本当か?
来週は、またその来週になるのでは??
錦織選手がフェレール選手をフルセットで破ったとのこと
大金星である。
普通なら新聞の一面でもおかしくないが
・・・・
とにかく、テニス365の記事、ブログは、このニュースで一杯になるだろう
すごい
誰だったろう
錦織選手が10位以内に入ってもおかしくない と言ったのは
ナダルだっただろうか?
体が万全なら、それも現実味濃厚な話になってきた。
しかし、そんな話は、みんなに任せて
こちらはこちらの話。サークルの話
8月31日
夏休みも最後の日。
久しぶりの夏らしい陽気で、被害の出た地域の人には申し訳ないが
テニス日和
メンバーも良く集まり
5ゲームをした。
久しぶりにしっかりテニスしたなーって感じ
先週は、市民スポーツ祭
残念ながら、3回しか試合させてもらえなかった
その後反省会
来年に向けて
その1 メンバーが集まっても、すぐに試合せずに、一面は練習コートにし練習に時間を割くこと
その2 来年は、メンバーの中からベストのチームを作り、制すること
しかし、酒の席の話は、覚えている奴と覚えていない奴がいる
今日集まったメンバーは、あまり覚えている奴がいなかった
まるで、夏の宿題のような話
休みに入ったすぐは、あれをやろう。いつまでにこれをしておこう。
などと計画するものの、さて、しばらくすると
計画は、明日からやることになり
8月31日になって
明日が無いことに気付くのだ。
とにかく、楽しく何ゲームか試合をした後、
やっぱり練習しないとだめだなという話が出てくるのには驚いた。
従って、来週は、しっかり一面は練習コートにし、がんばることになった。
本当か?
来週は、またその来週になるのでは??
2008年08月22日
ちょっと遅いが、ディメンティエワ金メダル!
ここ2、3日朝夕が過ごしやすくなったと思ったら、あれだけ鳴いていたセミの声も何処へ行ったのか?
暗くなるとそれに変わるように虫のリーリー鳴く声が聞こえるようになりました。
甲子園とオリンピックと子供の競技会に毎日興奮しているうちに、オリンピックもいよいよ、あと2日
そういえば、ディメンティエワ 金メダル!!!!!!
すごい!!!
しかし、
家でとっている新聞では、柔道、卓球、水泳、ソフト、野球等の記事は載っていても、テニスの記事はすこーししか載らない。誰が銀なのか、スコアはどうだったのか?分からないのである。
テレビもしかり、家で見ているテレビでは、柔道、卓球、水泳、ソフト、野球等の放送はされるが、されるどころか、ニュースとなり、ダイジェストとなり何度でも同じ場面を目にするが、オリンピックのテニスコートが何色なのか?それさえも分からない有様だからしょうがない。
フェンシングのように、メダルを取れば、もっと注目も浴びるのだろうが、とにかく、これは4年後を待つしかない。
この4年という期間が大変である。
テニスや野球は、プロがあるので、競技生活の中にその時期が重なり、選手に選らばれる。ということになるが、
アマチュアの選手の多くは、それを目指して4年間精進して来ました。ということになるので、本番に臨み、きちんと成果を出せた人。
精神的に崩れ、体調を崩し、組み合わせが悪く、成果が出せなかった人。
大変なことである。
次は、4年後なのだから
それにつけても、ディメンティエワえらい。
2大会連続でメダルだそうだから、これを自信にして、是非、グランドスラム大会でも優勝してもらいたいものだ。
ところで、彼女はどんなサーブを打っていたんだろうか?
2008年08月03日
暑くても 暑くても
暑いと言うだけで汗が出そうな毎日である
昨日は、この暑さの中、車のバッテリーが上がり立ち往生
ようやくオートバックスに車を持って行ったが、駐車したら、もうウンでもスンでもない
バッテリー交換の始末である。
体は汗をかき
懐は干上がり
踏んだりけったりとはこのことか
今朝は、早朝テニスへバッテリーも軽やかに(?)
車を運転しながら行った。
タバコ一箱1000円になったら、吸い続けるか、禁煙するかと問うように
ガソリンがこのままリッター300円になったりした時、テニスコートまで車で行くのか
どうするのか考えることがある
今、自分が所属なり通っているコートは、いずれも30分から40分かけないと着かない場所にあるところばかりなのだ。
しかし、とりあえず今日は行く
スクールへ通うようになって、少しはテニスが変わってきただろうか?と自問自答しながらボールを打っている。
前よりは、コントロールできているように思う。試合を作ろうとしている。
しかし、チャンスボールになると、今までなら決めようと打ち込んでミスっていたのに、今日などは、ていねいにコースをつこうとしてミスショットしている。(結局は、ミスっているわけだが)
同じスクールに以前から通っているSさんに相談する
「ていねいに打とうとしてミスってしまうんですよねー」
S「技術がどうとかじゃなくて、それは気持ちの問題だと思うよ」
「面を作って、強く打つのではなく、相手のいないところへボールを運ぶ・・・」
S「そうじゃなくて、スクールで習うっていうのは、テニス力をアップするためで、スクールで習ったとおりのテニスが出来るようになるためじゃないと思うよ。」
「・・・・・・」
スクールで習うことで頭が一杯で、自分がテニスをしているということを忘れていたようだ。
今日は早朝へ行って、Sさんと話ができただけでも行った甲斐があったというものだ。
今日は、朝からすでに暑く、テニスも試合と試合の休みの時間がどうしても長めになり、そのおかげでいろいろ話ができよかった
昨日は、この暑さの中、車のバッテリーが上がり立ち往生
ようやくオートバックスに車を持って行ったが、駐車したら、もうウンでもスンでもない
バッテリー交換の始末である。
体は汗をかき
懐は干上がり
踏んだりけったりとはこのことか
今朝は、早朝テニスへバッテリーも軽やかに(?)
車を運転しながら行った。
タバコ一箱1000円になったら、吸い続けるか、禁煙するかと問うように
ガソリンがこのままリッター300円になったりした時、テニスコートまで車で行くのか
どうするのか考えることがある
今、自分が所属なり通っているコートは、いずれも30分から40分かけないと着かない場所にあるところばかりなのだ。
しかし、とりあえず今日は行く
スクールへ通うようになって、少しはテニスが変わってきただろうか?と自問自答しながらボールを打っている。
前よりは、コントロールできているように思う。試合を作ろうとしている。
しかし、チャンスボールになると、今までなら決めようと打ち込んでミスっていたのに、今日などは、ていねいにコースをつこうとしてミスショットしている。(結局は、ミスっているわけだが)
同じスクールに以前から通っているSさんに相談する
「ていねいに打とうとしてミスってしまうんですよねー」
S「技術がどうとかじゃなくて、それは気持ちの問題だと思うよ」
「面を作って、強く打つのではなく、相手のいないところへボールを運ぶ・・・」
S「そうじゃなくて、スクールで習うっていうのは、テニス力をアップするためで、スクールで習ったとおりのテニスが出来るようになるためじゃないと思うよ。」
「・・・・・・」
スクールで習うことで頭が一杯で、自分がテニスをしているということを忘れていたようだ。
今日は早朝へ行って、Sさんと話ができただけでも行った甲斐があったというものだ。
今日は、朝からすでに暑く、テニスも試合と試合の休みの時間がどうしても長めになり、そのおかげでいろいろ話ができよかった
2008年07月13日
脱帽
先日、中学の子供のバスケの試合を見に行った。
それまでは、夕方帰ってきた子供に
「今日は、何点取ったの?」 とか
「何本シュートしたの?」 なんて聞くことがあった
彼は、体育館のコートの中で、ボールを追いかけ、パスしていた。
詳しいことは分からないが、
シュート専門の役割ではなかったようだ。チャンスがあれば、もちろんシュートするが、カットしたり、ボールをまわしたりして、そんな役割の選手だったようだ。
何本シュートを打ったかではなく、
彼への評価は、相手のボールを取ったか、いいアシストができたかで、されるべきだったようだ。
知らないと、返答に困るようなつまらぬ質問をしてしまうことがある。
それにしても、今日は暑かった。
今日のサークルは
みんな休憩と休憩の合間に試合をやるようなふうで、いつもより、時間が掛かる割には、試合数はできていない。そんな練習会だった。
もう5ゲームとか、6ゲーム目になると暑くて、暑くて、勝敗への執着が薄れていくのを感じながら、もう早く終わってくれ、とさえ思ってボールを追っていたりして、これでは疲れるばかりで、勝てる試合も勝てやしない。
今日も子供はバスケの試合に出かけていったから、そんな暑さも何のその、子供は一所懸命にボールを追ったに違いない。
その姿を想像するだけで、もう脱帽だ。
それまでは、夕方帰ってきた子供に
「今日は、何点取ったの?」 とか
「何本シュートしたの?」 なんて聞くことがあった
彼は、体育館のコートの中で、ボールを追いかけ、パスしていた。
詳しいことは分からないが、
シュート専門の役割ではなかったようだ。チャンスがあれば、もちろんシュートするが、カットしたり、ボールをまわしたりして、そんな役割の選手だったようだ。
何本シュートを打ったかではなく、
彼への評価は、相手のボールを取ったか、いいアシストができたかで、されるべきだったようだ。
知らないと、返答に困るようなつまらぬ質問をしてしまうことがある。
それにしても、今日は暑かった。
今日のサークルは
みんな休憩と休憩の合間に試合をやるようなふうで、いつもより、時間が掛かる割には、試合数はできていない。そんな練習会だった。
もう5ゲームとか、6ゲーム目になると暑くて、暑くて、勝敗への執着が薄れていくのを感じながら、もう早く終わってくれ、とさえ思ってボールを追っていたりして、これでは疲れるばかりで、勝てる試合も勝てやしない。
今日も子供はバスケの試合に出かけていったから、そんな暑さも何のその、子供は一所懸命にボールを追ったに違いない。
その姿を想像するだけで、もう脱帽だ。
2008年07月02日
がんばれ!ディメンティエワ
いろんな物が上がってしまい、2割3割は当たり前となり、
ガソリンも7月に入るや否や、180円が当たり前のように表示されていた。
今日通ったガソリンスタンドでは1軒、167円の表示があったけど、みんながみんな180円表示なので、喜んで飛び込むどころか、何かおかしいんじゃないかとためらってしまう自分が、みんなと一緒なら安心してしまう気質に染まっているようでびっくりした。
このまま、上がった上がったと言われるままに、しょうがないと汲々とした生活に頭を下げ続けるのか?
しかし、何故、ロビングだけはうまく上がらず相手のチャンスボールになってしまうんだろう?
もう2割、3割上げることができればうまく頭上を越すだろうに
ところで、ウィンブルドンも佳境に入り
男子のNO、1と2の対決も楽しみだが
女子の中国の選手の活躍には、ダブルスの活躍にとどまらない選手層の厚さを見せ付けられた感じがする。
しかし、ウィリアムズ姉妹の活躍を大方の人は予想しているだろう
がんばれ!!ディメンティエワ
僕は応援しているぞ
サーブに改良を加え
捲土重来 ロシア勢が活躍した年、4大大会で2度の準優勝に甘んじたディメンティエワ
今度こそ がんばれ!ディメンティエワ
2008年06月22日
雨が降って
西で地震があり、そんな時にテニスの話でもあるまいとつい気がひける
東で歩行者天国へトラックで突っ込む事件が起こり、そんな時にボールを追いかける話を書いてもと気がひける
そんなひいてる内に、北でも山の形が変わるような大地の揺れが起こり
ガソリンはリッター200円が当たり前のような話になり
後期高齢者が怒っているうちに
しょうがないものはしょうがないでしょと消費税が10%を睨み始めているそうな
そんなあなたがニッポンを背負っていても、それこそしょうがないでしょと無駄口をたたいているうちに とんとブログを開く機会が減ってしまった。
それでも 下手の横好き 番茶も出花 ガット張ってあるのに何故、球すり抜ける ダブルフォルトは誰でもするが、4っつ続けりゃ味方も怒る 好き嫌いはしない方だが 団子団子で食い飽きた
今週は、よく雨が降り
まともにテニスが出来たのはスクールだけだった。
今日も 90%の降水確率の空の下、車を走らせコートにたどり着けば、すでに小雨。
もう一人馬鹿が来て せっかくだからと 練習に付き合ってくれた
ショートラリーを雨脚が強くなるまで それだけをやり続けた
今まで、練習のウォーミングアップぐらいのつもりでやっていたけど
彼曰く、ラリーになればボールを運ぶために力を入れたり、バランスが崩れたりするので
そのショートラリーの時に、ボールの感触、フォームの確認等するんだとのこと
その結果、ナイトのフォームはおかしい との診断結果
ラケットの軌道がおかしい
打点が後ろ過ぎる
肩が早く開きすぎる
肩に力が入りすぎている
ボールをコントロールしようとして手首をこねて打っている
etc. etc.
御説ごもっとも しかし、雨の中、あちらに気をつければ、こちらは崩れ、こちらに気をつければ、打点が遅れ
うまくいかないまま 何球も何球もショートラリーを続けた
球を打つという感触をつかんで ああこれなんだ。これが球を打つということなんだ。
よし。明日からは、もう一ランク上のテニスを目指すぞ!
で終わるならば、きっと雨も上がり、夕陽に向かって白い犬と一緒に走るシーンで「END」
マークが出ただろうが
ホントは、雨足が強くなってショートラリーは止めとなり、打つということの感触は分からぬまま
「こんな雨の中、ありがとう」
「最後のほう 少しいい感じで打っていたんじゃない?」
で終わった。
ショートラリーさえまともにできていない自分
まだまだだけど
ショートラリーをするだけでもこんなにおもしろいんだから
もう少し レベルアップできたら もっとおもしろい世界をのぞくことができるんだろうな・・・・
感触って?分からないんだなー
東で歩行者天国へトラックで突っ込む事件が起こり、そんな時にボールを追いかける話を書いてもと気がひける
そんなひいてる内に、北でも山の形が変わるような大地の揺れが起こり
ガソリンはリッター200円が当たり前のような話になり
後期高齢者が怒っているうちに
しょうがないものはしょうがないでしょと消費税が10%を睨み始めているそうな
そんなあなたがニッポンを背負っていても、それこそしょうがないでしょと無駄口をたたいているうちに とんとブログを開く機会が減ってしまった。
それでも 下手の横好き 番茶も出花 ガット張ってあるのに何故、球すり抜ける ダブルフォルトは誰でもするが、4っつ続けりゃ味方も怒る 好き嫌いはしない方だが 団子団子で食い飽きた
今週は、よく雨が降り
まともにテニスが出来たのはスクールだけだった。
今日も 90%の降水確率の空の下、車を走らせコートにたどり着けば、すでに小雨。
もう一人馬鹿が来て せっかくだからと 練習に付き合ってくれた
ショートラリーを雨脚が強くなるまで それだけをやり続けた
今まで、練習のウォーミングアップぐらいのつもりでやっていたけど
彼曰く、ラリーになればボールを運ぶために力を入れたり、バランスが崩れたりするので
そのショートラリーの時に、ボールの感触、フォームの確認等するんだとのこと
その結果、ナイトのフォームはおかしい との診断結果
ラケットの軌道がおかしい
打点が後ろ過ぎる
肩が早く開きすぎる
肩に力が入りすぎている
ボールをコントロールしようとして手首をこねて打っている
etc. etc.
御説ごもっとも しかし、雨の中、あちらに気をつければ、こちらは崩れ、こちらに気をつければ、打点が遅れ
うまくいかないまま 何球も何球もショートラリーを続けた
球を打つという感触をつかんで ああこれなんだ。これが球を打つということなんだ。
よし。明日からは、もう一ランク上のテニスを目指すぞ!
で終わるならば、きっと雨も上がり、夕陽に向かって白い犬と一緒に走るシーンで「END」
マークが出ただろうが
ホントは、雨足が強くなってショートラリーは止めとなり、打つということの感触は分からぬまま
「こんな雨の中、ありがとう」
「最後のほう 少しいい感じで打っていたんじゃない?」
で終わった。
ショートラリーさえまともにできていない自分
まだまだだけど
ショートラリーをするだけでもこんなにおもしろいんだから
もう少し レベルアップできたら もっとおもしろい世界をのぞくことができるんだろうな・・・・
感触って?分からないんだなー
2008年05月24日
まねしているつもりでも
最近、昼過ぎに外を歩いていると、試験なのかゾロゾロ高校生が集団で下校して来るのに出会う。
この前まで、(自分の年になると、この前は、何年か前ということがしばしばある。)
女子高生のスカートは膝ぐらいまであったような気がするのだが、膝上というか、かなり短い。それはさておき、髪型が、頭の真ん中から左右に分かれ肩ぐらいまでぼさぼさとしている女子生徒が何人もいる。
男は男で、これは以前と変わらず、ズボンを腰より下で止め、短い足をさらに短く見せようとし、上のシャツはだらしなくズボンからはみ出している。
おじさんから見るとだらしないという印象しか持てない。
さて、先日スクールがあった。
フォームについて注意を受ける。
体が開いているから、ボールの軌道が安定しないというのだ。
同じことを 表現を変えながら 何度も注意を受けてきたことに気付いた。
そして、自分も体が開かぬよう気をつけているつもりで打っているのだが、ボールを何度か打っていると、もう打ち方が元に戻っているのだ。
コーチの打ち方を見て、見習おうと、自分ではコピーをしているつもりなのだが、一緒にスクールを受けている者に言わせると
「自分のフォームを一度ビデオにとって見たほうが良いよ」
ということらしいのだ。
つまり、自分ではコーチのまねをしているつもりでも、似ても似つかぬフォームらしい。
そこで
さっきの高校生たちだが、彼らはきっと見苦しい格好をしようとして、あのよう姿にしているのではなく、かっこいいと思ってやっているのだ。ということに気がついた。
あれらの髪型やスタイルはきっとテレビや映画や雑誌でタレントなどがあんなような格好をしているのだろう。
ただしタレントはスタイリストとかきちんと付いているので、だらしなかったり、ラフな感じの姿でも計算された雰囲気の中で、崩れていても格好いいのに、近所の道をゾロゾロ歩いている彼らは、似せているつもりだけど、傍から見れば、一度ビデオでとって見てみろよということになるのだろう。
自分もうまく行かないが、彼らもうまくいってないのだ。
夜、家に帰り、子供を見たら、美容院へ行ってきたとかで、ここにもビデオでとって見たほうがいい奴が、その大きな体をさらに高くするようなぼさぼさの頭を首の上に乗せてのしのし歩いていた。
そして彼もうまくいってない。
この前まで、(自分の年になると、この前は、何年か前ということがしばしばある。)
女子高生のスカートは膝ぐらいまであったような気がするのだが、膝上というか、かなり短い。それはさておき、髪型が、頭の真ん中から左右に分かれ肩ぐらいまでぼさぼさとしている女子生徒が何人もいる。
男は男で、これは以前と変わらず、ズボンを腰より下で止め、短い足をさらに短く見せようとし、上のシャツはだらしなくズボンからはみ出している。
おじさんから見るとだらしないという印象しか持てない。
さて、先日スクールがあった。
フォームについて注意を受ける。
体が開いているから、ボールの軌道が安定しないというのだ。
同じことを 表現を変えながら 何度も注意を受けてきたことに気付いた。
そして、自分も体が開かぬよう気をつけているつもりで打っているのだが、ボールを何度か打っていると、もう打ち方が元に戻っているのだ。
コーチの打ち方を見て、見習おうと、自分ではコピーをしているつもりなのだが、一緒にスクールを受けている者に言わせると
「自分のフォームを一度ビデオにとって見たほうが良いよ」
ということらしいのだ。
つまり、自分ではコーチのまねをしているつもりでも、似ても似つかぬフォームらしい。
そこで
さっきの高校生たちだが、彼らはきっと見苦しい格好をしようとして、あのよう姿にしているのではなく、かっこいいと思ってやっているのだ。ということに気がついた。
あれらの髪型やスタイルはきっとテレビや映画や雑誌でタレントなどがあんなような格好をしているのだろう。
ただしタレントはスタイリストとかきちんと付いているので、だらしなかったり、ラフな感じの姿でも計算された雰囲気の中で、崩れていても格好いいのに、近所の道をゾロゾロ歩いている彼らは、似せているつもりだけど、傍から見れば、一度ビデオでとって見てみろよということになるのだろう。
自分もうまく行かないが、彼らもうまくいってないのだ。
夜、家に帰り、子供を見たら、美容院へ行ってきたとかで、ここにもビデオでとって見たほうがいい奴が、その大きな体をさらに高くするようなぼさぼさの頭を首の上に乗せてのしのし歩いていた。
そして彼もうまくいってない。
2008年05月20日
団体戦、当日の話
日曜日は、三河で楽しい・・・記事を読むと大変なことがいくつも起こったようだが、リアルテニスが実施されたようですが、たまたま今年は、所属しているサークルの幹事という名のボール当番になってしまったため、別のテニスコートに向かいました。
問題は、メンバーの組み合わせ
まず、参加予定者の一人が足を痛めてお休み
もう一人は、来てくれたものの腰が痛いので試合は遠慮したいとのこと
家を出たことは確認できたが、1時間してもコートに現れない者約1名(彼はもう30分して現れた)
こうなると最初のあれこれ考えていった計画はもろくも崩れ去り、なるようになれの組み合わせで団体戦に突入
結果は、3チームと対戦しそれぞれセットカウント2-1で勝ち越し結果オーライとなったのだった。
しかし、3チームと対戦し終わった後、
一人はアキレス腱に違和感、
一人は足をつりかけ、
もう一人は「あいつとはもう組みたくない」と精神の限界を訴えてきた。
幸い、他のチームとコートの都合上、この日はそれ以上試合がないことが決定されたので、皆さんには、上々だった結果だけを持って帰っていただくことができた
めでたしめでたし。
2008年05月14日
幹事はつらいよ
幹事はつらいよ
今度の日曜日、団体戦がある。
一チーム6人以上で、ダブルスチームを3組作り、
他のチームと対戦し、各組1セットマッチ
2セット取った方のチームが勝ちとなり
1日で、3チームから4チームぐらいと対戦する
このダブルスの組み合わせで頭が痛い
6人しか集まらなければ組み合わせは限られるが
今度の日曜は8人集まるらしい
朝の集合時刻に6人未満だと困るのだが
6人より多くても組み合わせに困る
8人の内、
「バックサイドが得意だから」と言っている人が二人
「ボクはね、彼とだけは絶対組ませないでね」と囁いてくる人が約1名
「どうもね、足のここがね痛くてね」と教えてくれた人が1名
朝の集合時間を確認しに来た人が1名(この人は多分遅れてくる)
チームが勝ち、かつ、来たみんなに均等に試合に参加してもらえるようにするには
こんな時、数学で昔、「順列組み合わせ」なんてことも習ったが、そこに、好きだとか嫌いだとか加味するやり方は習わなかったし
とどのつまり
一番簡単な方法は、自分の出番で調整する方法となる。
人が多ければ、休みとなり
組む相手が見つからなければ自分との組み合わせにする
幹事は、お世話役であって監督とは違う
あ~ 面白くない
これまでの幹事の皆さんご苦労様でした
今度の日曜日、団体戦がある。
一チーム6人以上で、ダブルスチームを3組作り、
他のチームと対戦し、各組1セットマッチ
2セット取った方のチームが勝ちとなり
1日で、3チームから4チームぐらいと対戦する
このダブルスの組み合わせで頭が痛い
6人しか集まらなければ組み合わせは限られるが
今度の日曜は8人集まるらしい
朝の集合時刻に6人未満だと困るのだが
6人より多くても組み合わせに困る
8人の内、
「バックサイドが得意だから」と言っている人が二人
「ボクはね、彼とだけは絶対組ませないでね」と囁いてくる人が約1名
「どうもね、足のここがね痛くてね」と教えてくれた人が1名
朝の集合時間を確認しに来た人が1名(この人は多分遅れてくる)
チームが勝ち、かつ、来たみんなに均等に試合に参加してもらえるようにするには
こんな時、数学で昔、「順列組み合わせ」なんてことも習ったが、そこに、好きだとか嫌いだとか加味するやり方は習わなかったし
とどのつまり
一番簡単な方法は、自分の出番で調整する方法となる。
人が多ければ、休みとなり
組む相手が見つからなければ自分との組み合わせにする
幹事は、お世話役であって監督とは違う
あ~ 面白くない
これまでの幹事の皆さんご苦労様でした
2008年05月11日
所在無く
所在無く
今日は昨日からの雨が早朝まで残っており
目を覚ましたのは6時ごろ、雨音が屋根にあたる音が
「残念でした」とリズムを取っているようだった
今日の早朝テニスは断念した
もし行けば、誰か来てたかもしれないが
雨の音を聞いて、布団の中で寝返りしておしまいだった
こうなると 日曜の朝
もう予定はなく どーんとただ日曜があるだけになった
久しぶりに奥さんについて イオンに買い物へ行くのについていくことになった。
お肉のコーナーには、ピーマンに肉が詰めてあり、もう焼く(炒める?)ばかりになっているパックのものとか、同じようにナスの挽肉のせ、ピーマンで肉を包んだもの・・・上の棚には、それらに掛けるソースまで売っている。
こうなってくると家庭の味は、どうなるんだろう?
そうそう、子供の頃食べた、あのコンビニのおでんおいしかった とか
やっぱり、ハンバーグはイオンだね。あの特性ソースがうまくて、あれだけでご飯をもう1杯食べれたなんて・・・会話になるかもしれない
それはともかく
夫婦で来ている買い物客が多い
早朝テニスが雨で中止になってやることが無い人が、こんなに多いのか?
そんなわけ無いだろうし・・・
奥さんが率先して選んで買っているふうが多いが、中には、旦那さんが、あれこれと買い物カゴに入れているケースもある。奥さんがあれこれ選んでるのにまぎれて、自分の食べたい物をそっと入れ、奥さんにトップバリュの物に替えられている人もいる。
多くの男性は奥さんの後ろについてまわり、所在無げなふうをしている人が多い。自分もその一人。
「明日の夕飯、ドライカレーなんだけどサラダは作るけど もう一品添えるとしたら、何が食べたい?」
「・・・・・」
ここで、すばやく答えられればいいのだが、思い浮かばない。
さっき見た印象が強かったのか、
「ピーマンの肉詰め」・・・
レジではさらにやることは無く
さて、ここからが役に立つところ
買い物袋を持とうと身構えると、買い物袋を手で持つのではなくショッピングカートに入れたまま駐車場へ持っていける。奥さん一人でカートを押して、さっさと駐車場へ向かう。
結局自分は、車へ物を入れる時と、降ろす時だけしか役に立たない
さて、気がついてみると
記事を入れることなく、4月が過ぎてしまった
あれを書こうか、これを記事にしようかなんて考えていても、パソコンに向かうと、こんなことをテニスのブログに書くのはいかがなものかと思うと、投稿することなく日が過ぎていった。
間が空くと、余計書くことが重くなる。
所在無げに日が過ぎていき
とにかく、くだらないことでも記事にしないと、5月の今になっても、ブログは連休のまま
しかし、身構えてテニスのことを書こうとしても
実際、
テニスは、対外試合(団体戦を除いて)この1年間、勝ちがない。連戦連敗。
対外試合といっても、大した大会でもないのである。
そこで勝てない。
こんな下手がテニスについて何か書くということが意味のあることなんだろうか?
それらしいことを書いても、どこかの本に書いてあったことだったり、コーチに言われたことだったり、それらは自分の中で消化されずに、やはり次の負けでしかなかった。
そんな者の記事に意味があるのだろうか??
と思うと記事が書けなかった。
だけど、どう考えても、この先輝かしい結果が出せるようには思えない。
それでも、コートに通ってる。これからも通うだろう。
負けても、負けても、負けても、負けても
コートの中でも 自分は所在無げであるが
そこに通っている以上
そこに自分はいる。
それだけの話だ。
テニスをやってるというだけで
このブログに記事を投稿すればいい。
テニスのことだけではないが、これまでのように、いろんなことを書いてきたように書けばいい。それしかできない。
・・・・
もう力が入っている
とりあえず
投稿しちゃえ
エイ!
今日は昨日からの雨が早朝まで残っており
目を覚ましたのは6時ごろ、雨音が屋根にあたる音が
「残念でした」とリズムを取っているようだった
今日の早朝テニスは断念した
もし行けば、誰か来てたかもしれないが
雨の音を聞いて、布団の中で寝返りしておしまいだった
こうなると 日曜の朝
もう予定はなく どーんとただ日曜があるだけになった
久しぶりに奥さんについて イオンに買い物へ行くのについていくことになった。
お肉のコーナーには、ピーマンに肉が詰めてあり、もう焼く(炒める?)ばかりになっているパックのものとか、同じようにナスの挽肉のせ、ピーマンで肉を包んだもの・・・上の棚には、それらに掛けるソースまで売っている。
こうなってくると家庭の味は、どうなるんだろう?
そうそう、子供の頃食べた、あのコンビニのおでんおいしかった とか
やっぱり、ハンバーグはイオンだね。あの特性ソースがうまくて、あれだけでご飯をもう1杯食べれたなんて・・・会話になるかもしれない
それはともかく
夫婦で来ている買い物客が多い
早朝テニスが雨で中止になってやることが無い人が、こんなに多いのか?
そんなわけ無いだろうし・・・
奥さんが率先して選んで買っているふうが多いが、中には、旦那さんが、あれこれと買い物カゴに入れているケースもある。奥さんがあれこれ選んでるのにまぎれて、自分の食べたい物をそっと入れ、奥さんにトップバリュの物に替えられている人もいる。
多くの男性は奥さんの後ろについてまわり、所在無げなふうをしている人が多い。自分もその一人。
「明日の夕飯、ドライカレーなんだけどサラダは作るけど もう一品添えるとしたら、何が食べたい?」
「・・・・・」
ここで、すばやく答えられればいいのだが、思い浮かばない。
さっき見た印象が強かったのか、
「ピーマンの肉詰め」・・・
レジではさらにやることは無く
さて、ここからが役に立つところ
買い物袋を持とうと身構えると、買い物袋を手で持つのではなくショッピングカートに入れたまま駐車場へ持っていける。奥さん一人でカートを押して、さっさと駐車場へ向かう。
結局自分は、車へ物を入れる時と、降ろす時だけしか役に立たない
さて、気がついてみると
記事を入れることなく、4月が過ぎてしまった
あれを書こうか、これを記事にしようかなんて考えていても、パソコンに向かうと、こんなことをテニスのブログに書くのはいかがなものかと思うと、投稿することなく日が過ぎていった。
間が空くと、余計書くことが重くなる。
所在無げに日が過ぎていき
とにかく、くだらないことでも記事にしないと、5月の今になっても、ブログは連休のまま
しかし、身構えてテニスのことを書こうとしても
実際、
テニスは、対外試合(団体戦を除いて)この1年間、勝ちがない。連戦連敗。
対外試合といっても、大した大会でもないのである。
そこで勝てない。
こんな下手がテニスについて何か書くということが意味のあることなんだろうか?
それらしいことを書いても、どこかの本に書いてあったことだったり、コーチに言われたことだったり、それらは自分の中で消化されずに、やはり次の負けでしかなかった。
そんな者の記事に意味があるのだろうか??
と思うと記事が書けなかった。
だけど、どう考えても、この先輝かしい結果が出せるようには思えない。
それでも、コートに通ってる。これからも通うだろう。
負けても、負けても、負けても、負けても
コートの中でも 自分は所在無げであるが
そこに通っている以上
そこに自分はいる。
それだけの話だ。
テニスをやってるというだけで
このブログに記事を投稿すればいい。
テニスのことだけではないが、これまでのように、いろんなことを書いてきたように書けばいい。それしかできない。
・・・・
もう力が入っている
とりあえず
投稿しちゃえ
エイ!
2008年03月28日
明日の最終回をお楽しみに
明日の最終回をお楽しみに
今朝の「ちりとて」のあとで、NHKニュースアナが、こんなで出しで、ニュースを伝え始めたのでびっくりした。
いままでにないことだ。番組宣伝なのか、それとも思わず言ってしまったことなのか?
昼の再放送後のニュースを楽しみにして見た。クールな登坂アナはそんなことは言わなかった。
もちろん天下のNHKである。個人的な気持ちの言葉をニュースの時間に言葉にするはずもないのだが、「あなたも『ちりとて』のファンか?」と突っ込みたくなった。
日銀総裁が決まらぬ
特定財源なのか、一般財源なのか、どうするのか
「あたか」はどうなったのだ
オリンピックは、政治に左右されるのか?
親が子供のことを思い、慈しみ育てる気持ちを
政治家が持てば、党利党略の果てに、そのツケを国民に押し付けたり、自分たちの無能で日本の恥を世界にさらすこともないと思うのだが、
政治家が映画について云々とのたまうより、落語でも聞いて、「ちりとて」でも見て、ほんとに大事なのは何かを考えたら、もっとざっくばらんに、自分たちの立場ばかりの綱引きにならないのではあるまいか
もういい、
昔から政治家や、権力者は、基本的にそういう人たちが成るものなのだから、
楽しめる人だけが、明日の最終回を楽しめばいいのだ。
すいません、またテニスと関係ない話でした。
2008年03月24日
制限時速
ようこそのお越し
昨日は、団体戦があった。
結果は・・・6-2で完勝でした。
と書きたいが、嘘です。
一方的にやられて0-6だった。
その後、あまりに早く終わったので
知り合いが、近くのコートで練習をしているとの情報で、はしごテニスとなった。もしくはヤケテニス?となった。
試合をしてみると
一方的な流れにはならない。そこそこの駆け引きのある試合となる。
そこで思ったのは、
1)試合慣れ
2)制限時速が違う
ということだった。
先日、ピアノの発表会があり、知っている者が出るということで、見に行った。
そこで気付いたのは、イスに座ってすぐに演奏し始めるものは、あまりうまくない。イスに座って、一息ついて、さてこれからは自分の時間とばかり、おもむろに演奏し始める、ペースを持っている人は、それなりの演奏をしているように感じた。
1)も同じで、日頃対戦しないような相手と向き合っても、自分なりのペースをどこまで失わずにボールが打てるかが、
試合の流れを左右するように感じた。
まず何をしたらいいか、それさえも忘れていたようだ。
戦う前に、前年上位入賞チームと言うことで、気持ちが後ろ向きだったことも情けなかった。
2)は、その後の練習試合で感じたことだが、いつもやっているメンバーとボールのスピードが違っていた。そして試合の組み立てが違っていた。
いつも自分がやっているメンバーとのテニスは、例えば制限時速40k。そこでは、自分が取れるであろう球しかやってこない。メンバーの中には例外もいるが、相手に合わせて試合をするので、試合になるような打ち方をする、やはり打てない球はそれ程やって来ない。
しかし、今日の相手チームは時速80kで、追い抜いていく、ぶつかってくる、自分たちはハンドルをきりそこねたまま自滅でガードレールへぶつかったような試合だった。
うーん
このままではいかんと思って、通い始めたスクールだったが・・・・
変化はしていると思うが、まだまだ何処にも届いてないということのようだ。
常打ち小屋ならぬ、常打ちコート(日曜日だけだが)で、もっと練習あるのみ。草(そう)すれば、箸にも棒にも引っ掛からぬような試合ではなく、箸ぐらいには引っ掛かるようになるかもしれない。
昨日は、団体戦があった。
結果は・・・6-2で完勝でした。
と書きたいが、嘘です。
一方的にやられて0-6だった。
その後、あまりに早く終わったので
知り合いが、近くのコートで練習をしているとの情報で、はしごテニスとなった。もしくはヤケテニス?となった。
試合をしてみると
一方的な流れにはならない。そこそこの駆け引きのある試合となる。
そこで思ったのは、
1)試合慣れ
2)制限時速が違う
ということだった。
先日、ピアノの発表会があり、知っている者が出るということで、見に行った。
そこで気付いたのは、イスに座ってすぐに演奏し始めるものは、あまりうまくない。イスに座って、一息ついて、さてこれからは自分の時間とばかり、おもむろに演奏し始める、ペースを持っている人は、それなりの演奏をしているように感じた。
1)も同じで、日頃対戦しないような相手と向き合っても、自分なりのペースをどこまで失わずにボールが打てるかが、
試合の流れを左右するように感じた。
まず何をしたらいいか、それさえも忘れていたようだ。
戦う前に、前年上位入賞チームと言うことで、気持ちが後ろ向きだったことも情けなかった。
2)は、その後の練習試合で感じたことだが、いつもやっているメンバーとボールのスピードが違っていた。そして試合の組み立てが違っていた。
いつも自分がやっているメンバーとのテニスは、例えば制限時速40k。そこでは、自分が取れるであろう球しかやってこない。メンバーの中には例外もいるが、相手に合わせて試合をするので、試合になるような打ち方をする、やはり打てない球はそれ程やって来ない。
しかし、今日の相手チームは時速80kで、追い抜いていく、ぶつかってくる、自分たちはハンドルをきりそこねたまま自滅でガードレールへぶつかったような試合だった。
うーん
このままではいかんと思って、通い始めたスクールだったが・・・・
変化はしていると思うが、まだまだ何処にも届いてないということのようだ。
常打ち小屋ならぬ、常打ちコート(日曜日だけだが)で、もっと練習あるのみ。草(そう)すれば、箸にも棒にも引っ掛からぬような試合ではなく、箸ぐらいには引っ掛かるようになるかもしれない。
2008年03月18日
肉じゃが女と宝くじ男
肉じゃが女と宝くじ男
テニスとは関係ない記事です
悪しからず
とうとう肉じゃが女になってしまったか
きっとソーイングセットも持っているに違いない
「ちりとて」の話である。
全然話の分からない方は脇に置いて
奈津子さんが、とうとう肉じゃが女になってしまった。
大変なことです。
焼きサバって一体どんな味なんだろう
小浜では、串に刺してあんなふうに売ってるんだろうか?
売れ残ると公園で売りさばくんだろうか?
喧嘩してると、「これでも食って仲直りせい」と言って焼きサバ食べて、仲直りするんだろうか?
咲さんいいなー
熊五郎さんに惚れ直してるじゃないの
かわいいなー
菊江さんもいいけど
どこか怖い
怖いと言えば 小梅さん
妖艶と言うか
きれいと言うか
にっこり笑うと
次の瞬間 ぐーと顔がもっと変形するような予感がするのは自分だけでしょうか?
落語の落ちって 結構しょうもなかったりする
駄洒落で終わったりとか
好きな話に「薮入り」がありますが
駄洒落が落ちになっています
それまでの話に 涙流しそうになっているのに
最後は 駄洒落です
・・・そこがまた魅力かもしれません
清海さんとの関わりはこの程度で
仲良しでいいんでしょうか?
順ちゃんには、あのクールな調子の返答を期待して
人生相談してみたいナー
五木ひろしは200万でよべるのでしょうか?
つい肉じゃが女の登場で取り乱してしまいました。
テニスとは関係ない記事です
悪しからず
とうとう肉じゃが女になってしまったか
きっとソーイングセットも持っているに違いない
「ちりとて」の話である。
全然話の分からない方は脇に置いて
奈津子さんが、とうとう肉じゃが女になってしまった。
大変なことです。
焼きサバって一体どんな味なんだろう
小浜では、串に刺してあんなふうに売ってるんだろうか?
売れ残ると公園で売りさばくんだろうか?
喧嘩してると、「これでも食って仲直りせい」と言って焼きサバ食べて、仲直りするんだろうか?
咲さんいいなー
熊五郎さんに惚れ直してるじゃないの
かわいいなー
菊江さんもいいけど
どこか怖い
怖いと言えば 小梅さん
妖艶と言うか
きれいと言うか
にっこり笑うと
次の瞬間 ぐーと顔がもっと変形するような予感がするのは自分だけでしょうか?
落語の落ちって 結構しょうもなかったりする
駄洒落で終わったりとか
好きな話に「薮入り」がありますが
駄洒落が落ちになっています
それまでの話に 涙流しそうになっているのに
最後は 駄洒落です
・・・そこがまた魅力かもしれません
清海さんとの関わりはこの程度で
仲良しでいいんでしょうか?
順ちゃんには、あのクールな調子の返答を期待して
人生相談してみたいナー
五木ひろしは200万でよべるのでしょうか?
つい肉じゃが女の登場で取り乱してしまいました。
2008年03月17日
展開
スクールでは「展開」という言葉をよく言われる
「次の展開を考えて打つ」などと言われるのだが、
なかなかできない
打って、少し前へ出て、打って、さらに前に出て
ボレーを相手の嫌なところに押し込んでいく。
・・・ことができない。
昨日のサークルの練習試合でも
いいショットを打って、まんまと相手のストロークが浮いてきたところを決めようとしたところ、ペアがスルスルと寄ってきて、近づいてくるボールをラケットで隠すように覆うと、次の瞬間ボールは相手のぺアの間を抜けコートの後へ転々としていった。
ポイントである。
見事なボレー。
ではあるが
「何するの?」という気持ちが湧き起こっていた
せっかく、いいショットを打って、決めるべき球がフワフワと返ってきたのに、横から何するの?
もちろん、自分の反応が遅いということであり、
展開を考えていたら、ぼんやりチャンスボールを待っておらずに、ネットに詰めていなければいけなかったのに、シメシメとよだれを垂らして、ボールが来るのを待っているから、ペアが、決めるべきポイントを決めたわけで、文句を言う筋合いではない。
ここという時決めに行かずに待っていることがよくある。
反応が遅いというか、展開を考えていないというか、前で決めれば楽々ポイントになるのに、詰めずにそこにとどまったまま力任せに決めようとして力んで打つので、コート内でボールが弾まず、外で弾む結果となりやすい。
他の場面で、サークルのメンバーが
「あの位置からだと、あそこにしか打てないと思った。」
と言っているのを聞いて
感心してしまった。
彼は予測しているので、コートのどこにいるべきか判断し、幾つかの可能性を用意しながら、そこにいればよいのだが、
これが自分はというと、相手が打つまでどこにボールが来るか分からないので、そこで動きが止まったまま待つことになる。そして、ボールが来た時には後手に回っていることになる。
相手の展開に思いが行かないせいである。
結局、動いて、止まって、動いて、止まってのギクシャクした試合運びになっている。
ギクシャクしているので、試合運びにならずに、途中で大事なポイントを幾つかこぼしてしまい、運びきれないことが多い。
展開。展開。
しばらくこの呪文を唱えながら試合をしようと思う
2008年03月13日
それからのバックハンド
中年という言葉は
いくつ位を指すのだろう
自分の周りは
似たような年齢の者が やはり多い
コートサイドで一服の時
それに関係する話になることがある
「明け方 トイレに目が覚めるようになった」
(あ!自分も)
「何か取りに行く為、隣の部屋へ行くだろ、そして、隣の部屋に入ると、何取りに来たか忘れてるんだ」
(あ!自分も)
「あれ?と思って、元の部屋に戻ると、あ!そうそうアレを取ろうとしたんだと思い出す」
(あ!自分も)
「最近肩が上がらなくて、服を脱ごうと腕を動かす動作の時鈍い痛みがあるんだよね」
「それ40肩とか50肩とか言うやつじゃない?」
(そうなんだ)
コートサイドで、健康チェック(体と心)しているようなところがある。
そして先日、スクールで「バックハンドストローク」を教えてもらった。成る程、こうすればバックハンドが安定するのかと目からウロコの思いだった。うれしくて記事にもした。
こうすれば良かったんだ。とスクールが終わり、コートを出た。
サークルでそのバックハンドを披露しようとしたところ、
あのバコーンと返ったバックハンドが打てなかった。
いや、確かに、こうして、こう来たら、ああして、・・・うまく行かない。
もう一度スクールで、あのバックの仕方を繰り返してもらうと、そうそう、これこれ、こうしなくてはいけないのに
・・・・
多分、またサークルでは、きっとあの鮮やかなバックは打てないだろうな。スクールではできたつもり、サークルへ来ると打ち方を忘れてて、うまく行かない。
年のせいでしょうか?
コーチの教え方が上手すぎるんでしょうか?
うまくなるのも楽しいけど
ほんとにうまくバックハンドが打てるかしらとコートへ向かうのもワクワクしますね。
但し、うまく打てずに、どこが悪かったかしらと考えながら帰る道は、どうしてあんなに遠く感じるんでしょうか?
2008年03月06日
目からウロコ
スクールへ行き始めて約1年
自分のテニスが少し変わったと思っている
昨日、バックの打ち方について教えてもらった
今まで安定しなかったバックのストロークが少し変化の兆し
自分には、目からウロコ
先日の団体戦で
こちらは、男子ダブルス、相手はMIX、しかしその女性が、なかなかパワフル。
ストローク、サーブ、がっつリ打ってくる。
アドバンテージサイドの自分は、彼女のサーブがバックサイドに入ってくるたびに、まともにリターンできずにペアの足を引っ張り続け、ブレークするチャンスもなくまんまと負けてしまった。
バックハンドを両手打ちに変えたり、スライスに絞ったり、できるだけフォア側を開けたりと試行錯誤。
しかし、根本的な解決にはならない。
バックが下手
という事実は、バックに来るなら来てみろ!という思いになるまでは、他の試行錯誤はその場限りの出たとこ勝負。
楽しいテニスにならない。
テニスコートの真ん中をドーンと歩いていくようなテニスにならない(TF)
それが、ここへ来て「バックの打ち方」
もっと早く教えてくれよ
まだ、使えるものになるか、こちらの分かったつもりの勘違いに終わるかもしれないが、次コートへ行くのが待ち遠しくて仕方がない・・もしかすると、ずっと待っていたバックハンドがこの身にインプットできるかもしれない。
勝てるテニスには程遠いが、
相手からのボールを返せるテニスにはなりそうである。
コーチというのは大変な職業である。
こちらはできるだけ言われたように打とうとしているが、どうもうまく行かない。
その違いは、体の使い方のどこが悪いからうまく行かないのか指摘できる。そのポイントが指摘できるかどうか。そして、もしその指摘によっても改善されない時、他の言い方。他の体の使い方によって、求める打ち方、テニスができるように指導すること。
コーチは大変な仕事だと感じた。
コーチの教えで、昨日のスクール中は開眼した。つもりだが・・・果たして、身に付き、テニスコートの真ん中をドーンと歩けるのか・・・とりあえず、今日は家に帰ったら素振りだな。
自分のテニスが少し変わったと思っている
昨日、バックの打ち方について教えてもらった
今まで安定しなかったバックのストロークが少し変化の兆し
自分には、目からウロコ
先日の団体戦で
こちらは、男子ダブルス、相手はMIX、しかしその女性が、なかなかパワフル。
ストローク、サーブ、がっつリ打ってくる。
アドバンテージサイドの自分は、彼女のサーブがバックサイドに入ってくるたびに、まともにリターンできずにペアの足を引っ張り続け、ブレークするチャンスもなくまんまと負けてしまった。
バックハンドを両手打ちに変えたり、スライスに絞ったり、できるだけフォア側を開けたりと試行錯誤。
しかし、根本的な解決にはならない。
バックが下手
という事実は、バックに来るなら来てみろ!という思いになるまでは、他の試行錯誤はその場限りの出たとこ勝負。
楽しいテニスにならない。
テニスコートの真ん中をドーンと歩いていくようなテニスにならない(TF)
それが、ここへ来て「バックの打ち方」
もっと早く教えてくれよ
まだ、使えるものになるか、こちらの分かったつもりの勘違いに終わるかもしれないが、次コートへ行くのが待ち遠しくて仕方がない・・もしかすると、ずっと待っていたバックハンドがこの身にインプットできるかもしれない。
勝てるテニスには程遠いが、
相手からのボールを返せるテニスにはなりそうである。
コーチというのは大変な職業である。
こちらはできるだけ言われたように打とうとしているが、どうもうまく行かない。
その違いは、体の使い方のどこが悪いからうまく行かないのか指摘できる。そのポイントが指摘できるかどうか。そして、もしその指摘によっても改善されない時、他の言い方。他の体の使い方によって、求める打ち方、テニスができるように指導すること。
コーチは大変な仕事だと感じた。
コーチの教えで、昨日のスクール中は開眼した。つもりだが・・・果たして、身に付き、テニスコートの真ん中をドーンと歩けるのか・・・とりあえず、今日は家に帰ったら素振りだな。
2008年02月21日
KY式
KYという言葉があるらしい
テニスにも すでにあるのかしら
BY・・・・バックが 弱いね
BU・・・・ボレーが うまい
MD・・・・また ダブルフォルト
1M・・・・1回戦 負け
CH・・・・チキン ハート
NA・・・・ノー アド
SA・・・・セミ アド
AB・・・・あなたの ボールよ
AM・・・・あのボール 任せた
ML・・・・また ロビングだ
ST・・・・セカンドサーブを 叩け
etc
思いつくまま並べましたが、もうすでにススンデル人は、そのような言葉を使っているのでしょうか?
テニスやっている最中に、
「とってー」「ミー」「ウォッチ」「スルー」「前」
は分かるけど
「AM」なんて言われても、何だったかしらと思っているうちにボールは通り過ぎていきますな
やっぱり、なじまないようです
TF・・・・「ちりとてちん」の ファンです
これはテニスでは使いませんね
テニスにも すでにあるのかしら
BY・・・・バックが 弱いね
BU・・・・ボレーが うまい
MD・・・・また ダブルフォルト
1M・・・・1回戦 負け
CH・・・・チキン ハート
NA・・・・ノー アド
SA・・・・セミ アド
AB・・・・あなたの ボールよ
AM・・・・あのボール 任せた
ML・・・・また ロビングだ
ST・・・・セカンドサーブを 叩け
etc
思いつくまま並べましたが、もうすでにススンデル人は、そのような言葉を使っているのでしょうか?
テニスやっている最中に、
「とってー」「ミー」「ウォッチ」「スルー」「前」
は分かるけど
「AM」なんて言われても、何だったかしらと思っているうちにボールは通り過ぎていきますな
やっぱり、なじまないようです
TF・・・・「ちりとてちん」の ファンです
これはテニスでは使いませんね
2008年02月20日
冬の水たまり
冬の水たまり
この言葉を見て、何だろうと思って記事を見た人は、残念でした。
これは「ちりとてちん」の感想の記事です。
テニスの話は、出てきませんのであしからず。
この言葉を見て「えへへへへ、また書いてるわ」と思った人
その通り、また書いてしまいます。
先週までは、何故か2度も3度も見直したものでしたが、今週は、一度見れば、もう結構という気になるのです。
何故でしょう?
以前は草若師匠、正太郎ちゃん、小梅師匠、糸子さん、順子ちゃんの言葉に、耳が引き寄せられるようなことがあった。
それぞれの気持ちの絡み合いに惹かれるものがあった。
修行する者の未熟さとひたむきさがヒタヒタと気持ちを揺さぶるところがあった。
さて、今週からは、話としては第2部みたいな感じになった。
そして、今のところ
師匠、お母さん、おじいさん等の年長者の言葉がない。
修行する者のひたむきな面がない。
新しい登場人物も参加し、ドタバタした話の展開になって行くような気がするのは自分だけ?
ドタバタの話なら何度も見る気にならない。
とりあえず見続けますが
まんまと自分の予想がはずれ、話は小休止の後、登場人物の整理が終わったら、再びあの「ちりとて」になることを熱望していますが・・・どうなるのでしょう?
何であんなに惹かれていたんでしょう?
不思議でしょうがありません
ところで、いい人はどうして早死にするんでしょう?
「フルスイング」の高林先生も病気のようだし・・・
とにかく、あと1ヶ月余
弟子が入ってひと悶着、一門の危機があって、A子と波乱が起き、とにもかくにもそれらが片付き、若狭が寄席で「ちりとてちん」を演じて、それをみんなが笑って見ているところで、おしまいっていうのはダメ。
先週と今週からの落差についていけない「ちりとて」ファンでした。
この言葉を見て、何だろうと思って記事を見た人は、残念でした。
これは「ちりとてちん」の感想の記事です。
テニスの話は、出てきませんのであしからず。
この言葉を見て「えへへへへ、また書いてるわ」と思った人
その通り、また書いてしまいます。
先週までは、何故か2度も3度も見直したものでしたが、今週は、一度見れば、もう結構という気になるのです。
何故でしょう?
以前は草若師匠、正太郎ちゃん、小梅師匠、糸子さん、順子ちゃんの言葉に、耳が引き寄せられるようなことがあった。
それぞれの気持ちの絡み合いに惹かれるものがあった。
修行する者の未熟さとひたむきさがヒタヒタと気持ちを揺さぶるところがあった。
さて、今週からは、話としては第2部みたいな感じになった。
そして、今のところ
師匠、お母さん、おじいさん等の年長者の言葉がない。
修行する者のひたむきな面がない。
新しい登場人物も参加し、ドタバタした話の展開になって行くような気がするのは自分だけ?
ドタバタの話なら何度も見る気にならない。
とりあえず見続けますが
まんまと自分の予想がはずれ、話は小休止の後、登場人物の整理が終わったら、再びあの「ちりとて」になることを熱望していますが・・・どうなるのでしょう?
何であんなに惹かれていたんでしょう?
不思議でしょうがありません
ところで、いい人はどうして早死にするんでしょう?
「フルスイング」の高林先生も病気のようだし・・・
とにかく、あと1ヶ月余
弟子が入ってひと悶着、一門の危機があって、A子と波乱が起き、とにもかくにもそれらが片付き、若狭が寄席で「ちりとてちん」を演じて、それをみんなが笑って見ているところで、おしまいっていうのはダメ。
先週と今週からの落差についていけない「ちりとて」ファンでした。
2008年02月12日
雪の日、晴れの日
日曜日の朝
雪まだまだ残っていましたね
道路に出て 凍り具合を確かめたり
近くの広場で 雪の残り具合を確かめたり
その時 近くの道路を行く救急車の音
車で多分行けるだろう
コートは多分雪に覆われているので、除雪にかなり時間がかかるだろう。何人集まるかが問題
しかし、万一、車でスリップでもして事故ったりしたら、今でも、ちょっと無理を通してコートへ通っているのに、行きづらくなるのは間違いない!
結局、日曜日、テニスコートへは、勇気を持って行くことを断念しました。
冒険とは、帰ってくるまでが冒険だ。
行かないと判断するのも冒険の内である。
と、誰かが言っていたような気がする。
午前中、買い物に行く自分に、沿道に並んだ雪だるま達が、
「エライゾー。 今日はよく決断した。ばんざーい!」
なんて言っているように、自分を迎えてくれた。
そして、昨日は、暖かな、よい天気
まさにテニス日和
前日出来なかった分までも
パコパコ打ち、走り回り、それはもう陽気なこと。
しかし、どういうもんなんでしょうか?
相手のサービスをブレークして3-2とし
自分のサービス ここをキープすれば4-2となり、一気に試合の流れがこちらに傾いてくる。
そんな時、キープできない自分って、どうなってるの?
試合の流れがこちらに向いてきた時に、水をさすというか、流れを引き込むことが出来ないんですね。
4つ練習試合を楽しんだけど、その内の3つが5-5までもつれる試合。(ノーアド、6ゲーム先取でやっています)
・・もっと勇気ある仕掛けが必要なのか?
そうは言っても、結構サイド抜かれていたなー
・・もっと慎重に、丁寧にいった方がいいのか?
そうは言っても、先に打ち負けるのはたいてい自分の方だし
これで良いんだというスタイルがないのが一番いけないことだな
先日、新しく入ってきた人。丁寧に、しっかりスピンをかけて打っていた。がんがんひたすら打っていた。
その姿勢がうらやましかった。
2008年02月09日
ちりとてぽん
外を走っている車の音にチェーンを付けて走っている車の音が混じり始めた。
きっと、このまま積もるだろうから、日曜のテニスが2週連続中止となる確率大である
というか
今日のこの路面、ノーマルタイヤで帰れるだろうか?
と書いているうちに、道路を歩いている人が足を滑らせた。
慣れてない者には、雪に今日、明日と翻弄されそうだ。
ところで
激動の「ちりとて」が1週間終わり
草若師匠大変
笑いは健康の元になる
もっと生活の中に笑いを入れなければいけません
なんて言われたりするが
笑わす方は、なかなか健康ではいられぬようで
病気ではありませんでしたが、4代目小染さんなんかも早かったですね。
自分が行っているサークルには、同じコーチから学んだ、もしくは学んでいる者が何人も集まってきている。
そのコーチは、「テニスとはかくあるべき」という形を持っていて、その形を教えようとする。
従って、その形に合わないとか、理解できない者はスクールを辞めることになる。
先日その人に会ったが
「5年以上通った」と言っていた。
自分には合わないと分かるのに5年以上かかったということで、これはこれで驚きだった。
しかし、彼のボレーのある部分は確かに、そのコーチの影響が見られた。
自分は、まだコーチの言っていることが理解できていないので、まだまだ当分通うことになるだろう。
その「テニスとはかくあるべき」を習った人たちが、それを自分の中で消化し、もしくは誤解し、自分のテニスにしている。
その「かくあるべきテニス」が、サークルで練習試合をすると
「俺はこう理解しているんだ」
「いや、こうするべきだ」
「俺はこんなふうに習ったぞ」
とラケットとボールで語っているように思える。
これを見たら、コーチは喜び、苦笑するに違いない。
そして「ちりとて」の
>男ってもんは、譲れんもん抱えて生きてますのんやな
>そんなに躍起にならんでも 師匠を大事に思ってる人らが、ちゃんと受け継ぎますやな
(こんなふうに聞こえました)
という言葉とリンクした
コーチに習っている者は、みんな少しでもそのテニスを
吸収しようとしているが、通っていて思うのは、自分が勘
違いしているんじゃないかしらということ、コーチの言うことを体現できていないなーという実感。
しかし、
おかしな奴が 四角四面のコートであーでもない、こーでもないと一生懸命やっていることは
少なくとも おもろいことであることは間違いない
まー「おもろいテニス」ができればいいかと
辻褄がどうもはずれてるようですが
これがこれからの自分の「新作テニス」です
もし、雪がとけ明日テニスができたら
「おかしな連中がコート狭しと動き回り、そのプレイ中の陽気なこと・・・」
そんなテニスをしてみたい
きっと、このまま積もるだろうから、日曜のテニスが2週連続中止となる確率大である
というか
今日のこの路面、ノーマルタイヤで帰れるだろうか?
と書いているうちに、道路を歩いている人が足を滑らせた。
慣れてない者には、雪に今日、明日と翻弄されそうだ。
ところで
激動の「ちりとて」が1週間終わり
草若師匠大変
笑いは健康の元になる
もっと生活の中に笑いを入れなければいけません
なんて言われたりするが
笑わす方は、なかなか健康ではいられぬようで
病気ではありませんでしたが、4代目小染さんなんかも早かったですね。
自分が行っているサークルには、同じコーチから学んだ、もしくは学んでいる者が何人も集まってきている。
そのコーチは、「テニスとはかくあるべき」という形を持っていて、その形を教えようとする。
従って、その形に合わないとか、理解できない者はスクールを辞めることになる。
先日その人に会ったが
「5年以上通った」と言っていた。
自分には合わないと分かるのに5年以上かかったということで、これはこれで驚きだった。
しかし、彼のボレーのある部分は確かに、そのコーチの影響が見られた。
自分は、まだコーチの言っていることが理解できていないので、まだまだ当分通うことになるだろう。
その「テニスとはかくあるべき」を習った人たちが、それを自分の中で消化し、もしくは誤解し、自分のテニスにしている。
その「かくあるべきテニス」が、サークルで練習試合をすると
「俺はこう理解しているんだ」
「いや、こうするべきだ」
「俺はこんなふうに習ったぞ」
とラケットとボールで語っているように思える。
これを見たら、コーチは喜び、苦笑するに違いない。
そして「ちりとて」の
>男ってもんは、譲れんもん抱えて生きてますのんやな
>そんなに躍起にならんでも 師匠を大事に思ってる人らが、ちゃんと受け継ぎますやな
(こんなふうに聞こえました)
という言葉とリンクした
コーチに習っている者は、みんな少しでもそのテニスを
吸収しようとしているが、通っていて思うのは、自分が勘
違いしているんじゃないかしらということ、コーチの言うことを体現できていないなーという実感。
しかし、
おかしな奴が 四角四面のコートであーでもない、こーでもないと一生懸命やっていることは
少なくとも おもろいことであることは間違いない
まー「おもろいテニス」ができればいいかと
辻褄がどうもはずれてるようですが
これがこれからの自分の「新作テニス」です
もし、雪がとけ明日テニスができたら
「おかしな連中がコート狭しと動き回り、そのプレイ中の陽気なこと・・・」
そんなテニスをしてみたい
2008年02月04日
無為徒食
日曜日は目覚ましの前に雨の音で目が覚めた
テニスの予定が流れていく音だ
悪あがきで
今日の天気を
インターネットでチェック
6時間、雨雲は予定のテニスコート上空を西から東へ雲切れることなく覆ってる様子がよく分かった。
最後の足掻きとして、仲間にそれでもコートへ来るかメールしそうになる衝動を押さえ、朝飯を食べた。
朝飯が困った
雨が降っていなければ
コートに向かわなくてはいけないので
朝飯を適当に切り上げ、用意をし、出かけるのだが、今日は出かけない。
朝飯を切り上げるきっかけがない。
ごそごそとあれを食べ、これを飲み、新聞を広げ、ラジオをつけ、また何かを冷蔵庫から取り出しては温め、食べ、そして飲み・・・食べ終わるきっかけがない。
雨では、洗車も意味がない
子供と外で遊ぶわけにもいかない
予定が立たない
やることがないというのは何だか疲れるもので
読むともなく本をめくり
昼になる
テニスをやってきたならば
おなかペコペコで
がつがつ食べるのだが
今日は 何だか疲れて
しかし習慣とは恐ろしいもので
しっかりと昼食だけは誰よりも食べれるのだから始末が悪い
雨はシトシト 止む様子もなく
見るともなくテレビを見
横になっていると ちょっとうたた寝をしてしまい
何ということか
日曜日は 夕方になろうとしている
他の日なら「ちりとて」を見ることで
朝昼のリズムが刻まれるのだが
今日という日は のんべんだらりと過ぎた結果が
もう 夕飯である
こちとらは食卓に着くだけの身
こちらがだらだらしているのに食事の用意をしてくれるありがたさよ
いただきます
食後のデザートまで平らげて
1日中、がさごそ食べていたような気がする
さて明日から また働くぞ!
という思いにはならない
やっぱり日曜日には、コートでボールを追いかけて、あっという間に1日が終わり、ほんとだったら、家のあれこれ、家族の何かしらをやらねばならないのに、また遊びほうけてしまった。よし、せめて明日から粛々と仕事をしよう・・・
とならないと月曜日を迎える気分じゃないんだよね・・・
世間では、赤福の次は餃子で大騒ぎになり、関東は大雪で大変。
それなのに、自分の願いは「次の日曜は雨が降らないこと」
無為徒食の1日でした
2008年01月31日
上がる
明日、2月1日
ガソリンがまた上がるそうだ
そんな話をしていたら、早速入れとかなくてはという反応。
1L2円上がるとして、40L入れて80円得する計算だが、わざわざ入れに行って、20Lしか入りませんでした・・・なんてことだと、餅より粉が高いような事になってしまう。
しかし、明日入れると損した気分になるのは間違いない
ニュースを見ていると
あれもこれも上がる、これも上がるという話である。
せめて無策の議員先生の給料を下げてやりたいものだが
そんな議論は暫定といえども出るはずもなく、ロブでも上げてみても、逆にスマッシュを食らって撃沈である。
上がるなら、上がれ。
じたばたせず、流されるままである。
我が家で、まず節約の的にされるのは、テニススクール代だろうなー
・・・・
ガソリンがまた上がるそうだ
そんな話をしていたら、早速入れとかなくてはという反応。
1L2円上がるとして、40L入れて80円得する計算だが、わざわざ入れに行って、20Lしか入りませんでした・・・なんてことだと、餅より粉が高いような事になってしまう。
しかし、明日入れると損した気分になるのは間違いない
ニュースを見ていると
あれもこれも上がる、これも上がるという話である。
せめて無策の議員先生の給料を下げてやりたいものだが
そんな議論は暫定といえども出るはずもなく、ロブでも上げてみても、逆にスマッシュを食らって撃沈である。
上がるなら、上がれ。
じたばたせず、流されるままである。
我が家で、まず節約の的にされるのは、テニススクール代だろうなー
・・・・
2008年01月23日
もみもみ
365では全豪、全豪と草木がなびいていますが、WOWOWを契約していない我が家にとって誰が勝ったとか、誰が負けたとかいうことは、ニュースで知るほかなく、ツォンガの快進撃とか、ディメンティエワの敗退とか、さてシャラポワはとか、全豪ジュニアはどうなるかは、ニュース、ブログで知るしかありません。
今の関心事は、自分の体の調子と「ちりとてちん」です
後者は、去年までのなだれ込むような筋の流れから、好いた惚れたの、別れる別れないといった情の満ちたり引いたりの場面が続き、自分的にはちょっと中だるみの感じです。
ただ、惹かれるセリフが随所にあり、やはり2度3度と見てしまいます。
そうすると、つい
「コートに塗り重ねたストロークで、コートに自分の模様を描きたい」 とか
「どーんとコートのど真ん中をストロークする」 とか
「今日からコートが俺のふるさとだ」
「おかしな人間が 一生懸命打ってる姿がおもしろい」
なんて言葉遊びをしながら、コートに通っています
そして、つい口ずさむのが
「ふるさと」
そんなこんなでこの寒い日々を送っています。
もう一つの、体の調子は
いい面と悪い面があって
いい面は、肩、肘がよろしくないので、力が入らない。
従って、力でボールを打とうと力むことが少なくなり(それでも力が入ってしまうのだから、なかなかフォームは直らない)、少しでも体で打とうとしているところがよい面。
悪い面は、なかなか治りそうもない様子であること。
先日、どうにも鈍痛がひかないので、接骨院に行きました。先生がいろいろ説明もしてくれ、治療もしていただいたが、よく分からないし、改善しない。
もちろん、帰り際に「週に2、3回来てくださいね」ときれいな看護婦さんに言われたので、1回でよくなるはずもないが、感触として、通ってもよくならないような印象を持ってしまった。
せいぜい、お風呂で肩をもみもみするぐらいだ。
しかし、一生懸命もみもみしていると、そのうち下からきれいな模様が出てくるかも知れんなー
今の関心事は、自分の体の調子と「ちりとてちん」です
後者は、去年までのなだれ込むような筋の流れから、好いた惚れたの、別れる別れないといった情の満ちたり引いたりの場面が続き、自分的にはちょっと中だるみの感じです。
ただ、惹かれるセリフが随所にあり、やはり2度3度と見てしまいます。
そうすると、つい
「コートに塗り重ねたストロークで、コートに自分の模様を描きたい」 とか
「どーんとコートのど真ん中をストロークする」 とか
「今日からコートが俺のふるさとだ」
「おかしな人間が 一生懸命打ってる姿がおもしろい」
なんて言葉遊びをしながら、コートに通っています
そして、つい口ずさむのが
「ふるさと」
そんなこんなでこの寒い日々を送っています。
もう一つの、体の調子は
いい面と悪い面があって
いい面は、肩、肘がよろしくないので、力が入らない。
従って、力でボールを打とうと力むことが少なくなり(それでも力が入ってしまうのだから、なかなかフォームは直らない)、少しでも体で打とうとしているところがよい面。
悪い面は、なかなか治りそうもない様子であること。
先日、どうにも鈍痛がひかないので、接骨院に行きました。先生がいろいろ説明もしてくれ、治療もしていただいたが、よく分からないし、改善しない。
もちろん、帰り際に「週に2、3回来てくださいね」ときれいな看護婦さんに言われたので、1回でよくなるはずもないが、感触として、通ってもよくならないような印象を持ってしまった。
せいぜい、お風呂で肩をもみもみするぐらいだ。
しかし、一生懸命もみもみしていると、そのうち下からきれいな模様が出てくるかも知れんなー
2008年01月17日
スクール
先日は スクール初めの日でした
但し、生徒の中には風邪でお休みの人もあり
いつもより人数が少ない
これまでと同じように
打つということについての話があり
どう体を使うか
どんな感じでそれを体現するか模範を演じてから
生徒同士、生徒とコーチとのストローク、ボレーを一通りした後、この日は、人数も少ないのでコーチを交えての試合をすることになった。
いつもなら、我々生徒は、練習したことをプレイの中で行うべく、例えばセンターに打って、サイドを空けさせて決めのボレーを打つとか、1発で決めようとガツンと打つのではなく、チャンスボールを作るよう相手を誘ってから空いたスペースへ打ちましょう。なんて教えを実行しようとする。
その為には、試合形式といえど、サーブはセカンドサーブ以下のスピードで始まるのだが、先日は違った。
あなたはそんなサーブを打てる人なのね。とか
いざとなると、そんなところに打つ人なのか とか
初めて知る、スクール用ではない時のその人のテニス
Tさんは、バビューンと入ってくるフラット気味のサーブ。
途中で、これでは練習にならないと思ったのか、サーブのスピードを落としていた。うーん大人だなと感じた。
Aさんは、Wフォルトをしていた。いつも沈着冷静な印象の人だったので、この人もサーブにこだわりがあり、かつ緊張するんだと思ったら、模範的な生徒のイメージが少し親しめる感じに変わった。
Oさんは、ほとんど変わらなかった。スクールで見せている姿が全てなのか、これも練習だと勝負にこだわらず坦々とプレイしているのかそこは分からなかった。
後者だとすると、恐ろしい人だ。
Iさんも、練習の時とあまり変わらなかった。Oさんと違うところは、この人は練習の時もマイペースでやっているのでその通りやっているだけだった。
さて、自分はというと、試合になると、こうも練習のように打てないものかと自分自身にガッカリ。
収穫は、日頃コーチがまるっきりの練習モードのボールを打っているのに対し、この日はややボールの軌道、スピードを厳しくしていたことで、日頃練習していることを、コートの中で、相手との駆け引きの中でこういう形で使われるのだと見せてもらい、参考になった。
毎年、思うことの一つに、前よりうまくなっているんだろうか? ということがある。
少しは、技術的にうまくなっても、以前に比べ走れない。目が悪くなっている。反応が遅い。体力がない・・・etc
体が動かなくなってきた分だけ、巧みさがアップしていなければ、ジリ貧である。
そんな思いを持っていたところ、このゲーム形式の内容は、
もう少し技をアップできるのではないかと感じさせてくれる内容でした。
コーチよろしくお願いします。
それにしても寒い。
但し、生徒の中には風邪でお休みの人もあり
いつもより人数が少ない
これまでと同じように
打つということについての話があり
どう体を使うか
どんな感じでそれを体現するか模範を演じてから
生徒同士、生徒とコーチとのストローク、ボレーを一通りした後、この日は、人数も少ないのでコーチを交えての試合をすることになった。
いつもなら、我々生徒は、練習したことをプレイの中で行うべく、例えばセンターに打って、サイドを空けさせて決めのボレーを打つとか、1発で決めようとガツンと打つのではなく、チャンスボールを作るよう相手を誘ってから空いたスペースへ打ちましょう。なんて教えを実行しようとする。
その為には、試合形式といえど、サーブはセカンドサーブ以下のスピードで始まるのだが、先日は違った。
あなたはそんなサーブを打てる人なのね。とか
いざとなると、そんなところに打つ人なのか とか
初めて知る、スクール用ではない時のその人のテニス
Tさんは、バビューンと入ってくるフラット気味のサーブ。
途中で、これでは練習にならないと思ったのか、サーブのスピードを落としていた。うーん大人だなと感じた。
Aさんは、Wフォルトをしていた。いつも沈着冷静な印象の人だったので、この人もサーブにこだわりがあり、かつ緊張するんだと思ったら、模範的な生徒のイメージが少し親しめる感じに変わった。
Oさんは、ほとんど変わらなかった。スクールで見せている姿が全てなのか、これも練習だと勝負にこだわらず坦々とプレイしているのかそこは分からなかった。
後者だとすると、恐ろしい人だ。
Iさんも、練習の時とあまり変わらなかった。Oさんと違うところは、この人は練習の時もマイペースでやっているのでその通りやっているだけだった。
さて、自分はというと、試合になると、こうも練習のように打てないものかと自分自身にガッカリ。
収穫は、日頃コーチがまるっきりの練習モードのボールを打っているのに対し、この日はややボールの軌道、スピードを厳しくしていたことで、日頃練習していることを、コートの中で、相手との駆け引きの中でこういう形で使われるのだと見せてもらい、参考になった。
毎年、思うことの一つに、前よりうまくなっているんだろうか? ということがある。
少しは、技術的にうまくなっても、以前に比べ走れない。目が悪くなっている。反応が遅い。体力がない・・・etc
体が動かなくなってきた分だけ、巧みさがアップしていなければ、ジリ貧である。
そんな思いを持っていたところ、このゲーム形式の内容は、
もう少し技をアップできるのではないかと感じさせてくれる内容でした。
コーチよろしくお願いします。
それにしても寒い。
2008年01月03日
初打ち
新年の挨拶のタイミング
結構これが難しい
今日は 初打ち
朝9時からそれぞれ集まりだす
几帳面な正確だと いちいち挨拶することになる
みんなが集まってから挨拶だと割り切って 知らん顔をしているのも何だか気まずい
ああ テニスをしに来たのに 何でこんなことに気を使っているんだ
と思っているうちに 集合が掛かって 年賀の挨拶
やれやれ ようやくテニスに集中できる
自分は、肘、肩に痛みがあり
バカーンと打つことが出来ないので、とにかく我慢のテニス
これはこれでいい練習である
体とラケットとボールの関係に注意するだけのテニス
後は相手チームのミスと
味方のペアの技量しだい
楽しく楽しく6つも 7つもゲームができた
肘も肩も限界 差し入れの食べ物でお腹も限界
結構 体とラケットとボールの関係がうまくいっていると自画自賛していても
これが体が治って力で打てるようになるとこのバランスは崩れていくのだろうなー
今年はこんな調子で
やっていこう と思った。
家に帰ると
中1の子供
彼は 去年 年賀状を出さなかった
来たものに返事を出すんだ と言っていた。
自分もそんな時があった。
彼は、昨日は4枚来たと言っては、バタバタとパソコンを操って印刷して ポストに走って行く
今日は6枚来たと言っては、またバタバタしてはポストに走って行った。
帰ってきたと思ったら
「あー郵便受けに、まだ年賀状残ってたー」
と言って、またパソコンを開いている
彼の初打ちは、パソコンのキーだったようだ。
さて来年彼は、またこのドタバタを繰り返すのだろうか?
挨拶遅くなりました
今年もよろしくお願いします
結構これが難しい
今日は 初打ち
朝9時からそれぞれ集まりだす
几帳面な正確だと いちいち挨拶することになる
みんなが集まってから挨拶だと割り切って 知らん顔をしているのも何だか気まずい
ああ テニスをしに来たのに 何でこんなことに気を使っているんだ
と思っているうちに 集合が掛かって 年賀の挨拶
やれやれ ようやくテニスに集中できる
自分は、肘、肩に痛みがあり
バカーンと打つことが出来ないので、とにかく我慢のテニス
これはこれでいい練習である
体とラケットとボールの関係に注意するだけのテニス
後は相手チームのミスと
味方のペアの技量しだい
楽しく楽しく6つも 7つもゲームができた
肘も肩も限界 差し入れの食べ物でお腹も限界
結構 体とラケットとボールの関係がうまくいっていると自画自賛していても
これが体が治って力で打てるようになるとこのバランスは崩れていくのだろうなー
今年はこんな調子で
やっていこう と思った。
家に帰ると
中1の子供
彼は 去年 年賀状を出さなかった
来たものに返事を出すんだ と言っていた。
自分もそんな時があった。
彼は、昨日は4枚来たと言っては、バタバタとパソコンを操って印刷して ポストに走って行く
今日は6枚来たと言っては、またバタバタしてはポストに走って行った。
帰ってきたと思ったら
「あー郵便受けに、まだ年賀状残ってたー」
と言って、またパソコンを開いている
彼の初打ちは、パソコンのキーだったようだ。
さて来年彼は、またこのドタバタを繰り返すのだろうか?
挨拶遅くなりました
今年もよろしくお願いします
2007年12月31日
開き直って
無事 年賀状も出し
さて 大晦日である
実は 先週の祝日
仲間とのテニス 3連敗だった
やる試合はダブルス、どう見ても自分が足を引っ張っていた。
おいおい、1年の終わりがこの様か
つなぐボールをミスし
出なければいけない場面で、おとなしくポジションを暖めていて、相手の攻撃をしのげずに一方的にやられる試合が3っつ続いた。
スクール通って、あれこれ練習したはずなのに
今日は、新入会員のかわいい女の子と組めたのにいい所なし、頼りにならないオジサンだと思われたに違いない・・・
というわけで、落ち込んでいたところ
先週の金曜日は、なかなかもつれた試合ができた。
キープすべきところでキープし、
勝負をかける場面で、前へ出ることが出来、かつ、相手のミスを誘うようなことも出来た。
悪くない。スクールで習ったことが少しは形になってきているではないか と感じた。
昨日のテニスは、残念ながらうまい人と組んだため、積極的ではなく、ミスしないように、足を引っ張らないように、出来たらボールに触らないように(?) そんな試合をしてしまった。
試合をするごとに、うまく行ったり、行かなかったり
コートの上で喜怒哀楽がのたうちまわっているという状態がしばらく続きそうです。
今年は、スクールへ通いだし、新しいことを教えていただき、何とかその内の少しでも身に付けようと心がけたのは仕方ないのでしょうが、コーチの言っていることをきちんと身に付けず、形ばかりを真似したため、体に無理をさせ、肘を痛めたようです。
早く直さなくては・・・
多分、コーチの言っていることをもう少し身に付けることが出来たら、勝負の行くへはどうなるにしろ、もっと面白いテニスができるようになることは間違いありません。
それを目指すことが今の目標です
とにかく、最近は、テニスの内容が一進一退。
取り立てて面白いこともないので、テニスのブログというよりは「ちりとてちん」のファンのブログのようになってしまっています。
仕方のないことだと思います
自分のテニスにはそれ程の変化はないのに、何しろ「ちりとてちん」を見ていると思わず泣いている自分を発見したりするのですから、刺激的です。
「今日から お前が俺のふるさとだー」
なんて台詞を聞いた日にはどこかでこれを使いたくてうずうずして1日を過ごします。
テニスではそんな刺激的なことはなかなかありません。
テニスのブログという割には、テニスの話題がありませんがぼちぼちと記事を書いていこうと思っています。
あと数時間で年が変わるかと思ったら、妙なことを書き始めてしまいました。これはいい訳でしょうか?
開き直りでしょうか?
来年は開き直りの年にしましょう
インだアウトだ。にこだわらず、ドーンと打つ。
泣いたがどうした。年をとったら涙もろくなったのだ。
ダブルフォルトがどうした。ドーンと打つのだ。
開き直って事にあたる。
賞味期限がどうした
なくなったお金がどうした
カウント間違いがどうした
とらわれず開き直る
ここで去年何を記事にしたか見てみた
ガオラでデビスカップを見て
掃除して 腰に来て
仕事が片付かず、適当に切り上げている
驚くことに、今日同じことをしている
なんて変化のない日々であることか
開き直りというけれど
開きっぱなしという感じではないか
こんな取り止めのない記事を
没にせず
送ってしまう
開き直りの第一歩です
2007年12月22日
気がせく、師走
何が良かったって
このまま破門されたまま 週を越えるかと思っていたので
草々に破門が解けて・・・いや 早々に解けてよかった。
これで後は一門会
一門会は、テニスでいうと団体戦みたいなもんだな
力や技で勝つのではなく
相手が負けたときにしか 勝てないという
相手がミスした時にしか勝てない割りに
先にこちらがミスしやすいという圧倒的な不利な状況の中で、ペア頼み、チーム頼みのテニスでは・・・自分のテニスは
「花がありませんね」
ということになる。
体形が似ているせいか、草原兄さんを応援してしまう。
ダンガリーシャツに茶のパンツ 買おうかしら
買うといえば
先回オークションでラケットを買ってから、メールがドンドン届く
「もうすぐ、オークション終わりますよー」
「1円から入札できますよ」
こんな金額で落ちるわけないと
あれから入札すること数えるのに両手を要するほど
しかし バッタ品なのか何なのか 落ちる時は落ちるもので
送料の方が高い買い物って 何かおかしくない?
クリスマスプレゼントは買ってしまったし
今更・・天体望遠鏡使うこともあまりないだろうなー
サンタクロースは、どこからか入ってきて、押入にしまって帰っていく。家人に見つかって困る様なもの落とすなよ
草々・・いや、そうそう
そう言えばクリスマス
子供は小さい頃は信じているようなのだが
そうなると、子供が大きくなるにつれ
まだ信じているのか?もう分かっているのか?
これが問題
子供が何を望んでいるのか知るのが一苦労
下手をすると、プレゼントを買ってから希望商品が変わるというどんでん返しがあったりする。これを天災と言う・・・?
知ってて知らない振りをするホンにあなたはにくい人
だんだんあれこれ希望を探るのがめんどくさくなり、ここ2年は、これを読んで欲しいと思い、また、これなら興味を持ってくれるのではないかというような本をサンタは運んでいる。
子供は、ゲーム機もソフトもくれず、本を置いていくサンタを今年こそと思いながら待っているのかもしれない。又は、真実を知っているのかもしれない。
今年のサンタは本ではないが、喜ぶものかどうかは分からない。
しかし、仮に喜ばなくても、あなたの母親が使うことは間違いない。どうも美容にも役立つらしい。
支離滅裂な記事であるが、それ程、気がせくここ数日なのだ。
年賀状もまだ途中である。
ああ忙しい、気がする。
このまま破門されたまま 週を越えるかと思っていたので
草々に破門が解けて・・・いや 早々に解けてよかった。
これで後は一門会
一門会は、テニスでいうと団体戦みたいなもんだな
力や技で勝つのではなく
相手が負けたときにしか 勝てないという
相手がミスした時にしか勝てない割りに
先にこちらがミスしやすいという圧倒的な不利な状況の中で、ペア頼み、チーム頼みのテニスでは・・・自分のテニスは
「花がありませんね」
ということになる。
体形が似ているせいか、草原兄さんを応援してしまう。
ダンガリーシャツに茶のパンツ 買おうかしら
買うといえば
先回オークションでラケットを買ってから、メールがドンドン届く
「もうすぐ、オークション終わりますよー」
「1円から入札できますよ」
こんな金額で落ちるわけないと
あれから入札すること数えるのに両手を要するほど
しかし バッタ品なのか何なのか 落ちる時は落ちるもので
送料の方が高い買い物って 何かおかしくない?
クリスマスプレゼントは買ってしまったし
今更・・天体望遠鏡使うこともあまりないだろうなー
サンタクロースは、どこからか入ってきて、押入にしまって帰っていく。家人に見つかって困る様なもの落とすなよ
草々・・いや、そうそう
そう言えばクリスマス
子供は小さい頃は信じているようなのだが
そうなると、子供が大きくなるにつれ
まだ信じているのか?もう分かっているのか?
これが問題
子供が何を望んでいるのか知るのが一苦労
下手をすると、プレゼントを買ってから希望商品が変わるというどんでん返しがあったりする。これを天災と言う・・・?
知ってて知らない振りをするホンにあなたはにくい人
だんだんあれこれ希望を探るのがめんどくさくなり、ここ2年は、これを読んで欲しいと思い、また、これなら興味を持ってくれるのではないかというような本をサンタは運んでいる。
子供は、ゲーム機もソフトもくれず、本を置いていくサンタを今年こそと思いながら待っているのかもしれない。又は、真実を知っているのかもしれない。
今年のサンタは本ではないが、喜ぶものかどうかは分からない。
しかし、仮に喜ばなくても、あなたの母親が使うことは間違いない。どうも美容にも役立つらしい。
支離滅裂な記事であるが、それ程、気がせくここ数日なのだ。
年賀状もまだ途中である。
ああ忙しい、気がする。
2007年12月13日
天災
調子に乗って失敗することはよくある
インターネットの物品販売のページには、きらきら輝くようなデザインで「1円からスタート!オークション開催!」
なんて表示があったりする
まして「期間限定!」
なんて 赤字で書いてあると
それを見ないと損をしてしまうような気にさえなるから不思議だ。
当然 見た
ちょっと気になっているラケットが出ていたので
「こんな金額では落ちんだろう」
と半額の、さらにその半額くらいの値段を入れてみた
その下にも同じシリーズのラケットが出ていた
さっきの物とはちょっと違う
また入札してしまった
こうなると
結局 3件入札した
大安売りの POPがにぎやかに飾られた店内で、いらない物まで買ってしまう心理だったんだろう
もし、落札してしまったら
どうしようと しばらくしてからイジイジ考え始めた
値段的には、多分に冷やかし的な金額のつもりである
しかし、3件とも落ちた場合
どうするのか?
同じ種類のラケットを3本持っているのは、それらしくてさまになるが、3種類の違うラケットを抱える姿ってどうよ?
いやいやそうではなくて
「この新しいラケットはどうしたの?」
って聞く人が、家の中に4人はいる
「3本も新しいラケットを買うお金がどこにあったの?」
とは聞かないだろうが、要はそういう意味なのだ。
隠すか? あの押入なら日頃使わないし・・・
どうしたんだ!まだ手に入ってもいないことで、あれこれ考えるとは、宝くじの3億円の使い道を考えるのと一緒じゃないか・・(規模は違うけれど)
結局
3日後
「落札おめでとうございます」のメールが届いた
但し、1本だけだった。
良かった
これなら
自分へのご褒美ということで何とかなる か?
「私へのご褒美は?」 「自分はご褒美ないの?」
と聞く奴が 家の中に3人はいる。一人は口に出さないだけだ。
問題はさらに続く
ガットを張りますか?
消費税と
郵送料
実際いろいろ諸費用がかかる
どうせこんな費用がかかって、物を送ってもらうのなら、
1つではなく2つ送ってもらった方が経済的ではないか
と思い。バッグも注文してしまった。
いいのかそれで・・・
家族の目に耐えられるのか
とりあえず、サンタさんが・・・
ほとぼりが冷めるまで、押入の中にしまっておいて、
少しずつ、何気なく・・・
無理だろうなー
とりあえず
みんなに落語でも聴いてもらうか
「天から落ちてくる災い これを天災と言います」
・・・・・
「あんたのは散財だろう」
・・・・
とりあえず、今日はケーキでも買ってお家に帰ろう
・・・これも散財か・・・
インターネットの物品販売のページには、きらきら輝くようなデザインで「1円からスタート!オークション開催!」
なんて表示があったりする
まして「期間限定!」
なんて 赤字で書いてあると
それを見ないと損をしてしまうような気にさえなるから不思議だ。
当然 見た
ちょっと気になっているラケットが出ていたので
「こんな金額では落ちんだろう」
と半額の、さらにその半額くらいの値段を入れてみた
その下にも同じシリーズのラケットが出ていた
さっきの物とはちょっと違う
また入札してしまった
こうなると
結局 3件入札した
大安売りの POPがにぎやかに飾られた店内で、いらない物まで買ってしまう心理だったんだろう
もし、落札してしまったら
どうしようと しばらくしてからイジイジ考え始めた
値段的には、多分に冷やかし的な金額のつもりである
しかし、3件とも落ちた場合
どうするのか?
同じ種類のラケットを3本持っているのは、それらしくてさまになるが、3種類の違うラケットを抱える姿ってどうよ?
いやいやそうではなくて
「この新しいラケットはどうしたの?」
って聞く人が、家の中に4人はいる
「3本も新しいラケットを買うお金がどこにあったの?」
とは聞かないだろうが、要はそういう意味なのだ。
隠すか? あの押入なら日頃使わないし・・・
どうしたんだ!まだ手に入ってもいないことで、あれこれ考えるとは、宝くじの3億円の使い道を考えるのと一緒じゃないか・・(規模は違うけれど)
結局
3日後
「落札おめでとうございます」のメールが届いた
但し、1本だけだった。
良かった
これなら
自分へのご褒美ということで何とかなる か?
「私へのご褒美は?」 「自分はご褒美ないの?」
と聞く奴が 家の中に3人はいる。一人は口に出さないだけだ。
問題はさらに続く
ガットを張りますか?
消費税と
郵送料
実際いろいろ諸費用がかかる
どうせこんな費用がかかって、物を送ってもらうのなら、
1つではなく2つ送ってもらった方が経済的ではないか
と思い。バッグも注文してしまった。
いいのかそれで・・・
家族の目に耐えられるのか
とりあえず、サンタさんが・・・
ほとぼりが冷めるまで、押入の中にしまっておいて、
少しずつ、何気なく・・・
無理だろうなー
とりあえず
みんなに落語でも聴いてもらうか
「天から落ちてくる災い これを天災と言います」
・・・・・
「あんたのは散財だろう」
・・・・
とりあえず、今日はケーキでも買ってお家に帰ろう
・・・これも散財か・・・
2007年12月11日
忘年会考
忘年会の時期である。
テニスの仲間との忘年会が、一番気が置けなくていい
ホントに忘年会になる
堅苦しさがとれ、飲むにつれ、
コートの中では聞けないようなアドバイスがポロリポロリとこぼれてくる。
日頃あまり喋らないあの人が、自分をそんなふうにして見ていたんだ。びっくりする。
自分としては、できるだけネットに背中を見せてサーブしていたつもりが、
「いやーそんなことない。トス上げた時から体開きっぱなし、背中?背中を見るのはロビング上げて、追いかける姿の時ぐらいしか見ないなー」
・・・・・
自分が思っている姿と、現実とは全然違う姿のようだ。
もっと早く言ってもらえれば、今年もっともっと直すことが・・・
ここまで書いて、気付く・・・どこかでこんなこと書いたナー
去年の12月のブログを読み返す
去年も同じようなことを書いている
去年も忘年会でいろいろアドバイスをもらっている
結局、去年言われたことも、右から左へ聞き流して、何も残らぬまま過ごしてしまったという訳か・・・
恐るべし忘年会
これではホントに忘年会ではないか
他にもいろいろアドバイスを受けた
今年は きちんとメモ用紙に書きつけたし、去年とはここが違うぞ!
とメモを出すと
「ラケットの引きが遅い これーを○△◆・・・つけること」
読めない。
酒なしで忘年会をすることが必要かもしれない・・・
テニスの仲間との忘年会が、一番気が置けなくていい
ホントに忘年会になる
堅苦しさがとれ、飲むにつれ、
コートの中では聞けないようなアドバイスがポロリポロリとこぼれてくる。
日頃あまり喋らないあの人が、自分をそんなふうにして見ていたんだ。びっくりする。
自分としては、できるだけネットに背中を見せてサーブしていたつもりが、
「いやーそんなことない。トス上げた時から体開きっぱなし、背中?背中を見るのはロビング上げて、追いかける姿の時ぐらいしか見ないなー」
・・・・・
自分が思っている姿と、現実とは全然違う姿のようだ。
もっと早く言ってもらえれば、今年もっともっと直すことが・・・
ここまで書いて、気付く・・・どこかでこんなこと書いたナー
去年の12月のブログを読み返す
去年も同じようなことを書いている
去年も忘年会でいろいろアドバイスをもらっている
結局、去年言われたことも、右から左へ聞き流して、何も残らぬまま過ごしてしまったという訳か・・・
恐るべし忘年会
これではホントに忘年会ではないか
他にもいろいろアドバイスを受けた
今年は きちんとメモ用紙に書きつけたし、去年とはここが違うぞ!
とメモを出すと
「ラケットの引きが遅い これーを○△◆・・・つけること」
読めない。
酒なしで忘年会をすることが必要かもしれない・・・
2007年12月08日
おもしろいテニス
365のブロガーさんの中にも
結構熱心に見ている人がいる「ちりとてちん」
私もその一人で
朝のバタバタしている時
昼のこれからもうひとがん張りするとき
土曜のぼんやり過ごせる午前中があった時
ついチャンネルを合わせてしまいます
落語とテニスは違う
落語は お客さんに楽しんでもらってナンボの世界
如何に楽しんでもらえるようするかが芸なんでしょうが
こちとらのテニスは
如何に自分が楽しくやれるかの世界
ところで「楽しいテニス」って何
試合で勝つこと?
友達とワイワイ言いながらパコパコ打つこと?
・・・・
テニスしていて楽しい時ってどんな時?
いろんな楽しさがあると思うけど
そこで「ちりとてちん」
「おかしな人間が 一生懸命
生きてる姿は ほんまにおもろい」
というセリフがあった・・・自分にはそう聞こえた
「おかしな人間が」・・・自分のことだ! すぐピンと来た
「一生懸命ボールを追ってる姿が おもしろい」
これこれ、これが自分のテニスの楽しみ方ではないかしら
と感じた。
うまくならなくても・・・うまくなると信じて
コートへ足を運んで、運んで、ボールを追いかける
チャンスボールを叩いてアウトする
ようやく追いついたボールを隣のコートへ打ち込む
ダブルフォルトをして 今度は入れなくてはと
ダブルフォルトして ペアも呆れているだろうと緊張しながらトスを上げ
さらに続けて2回ダブルフォルトをしてしまう
それでも 本人は熱心にやっているのだから・・と
そんな自分を認めてしまうというわけではなく
すいません
と言いながら またボールを追いかけている
追いかけるのを止めないことを
もっと楽しめばいいのでは? と思ったのだ
仕事でやっているわけじゃない
勝てば もちろん楽しいが
負けても楽しいテニスをしなくては
もったいない
明日 晴れますように
結構熱心に見ている人がいる「ちりとてちん」
私もその一人で
朝のバタバタしている時
昼のこれからもうひとがん張りするとき
土曜のぼんやり過ごせる午前中があった時
ついチャンネルを合わせてしまいます
落語とテニスは違う
落語は お客さんに楽しんでもらってナンボの世界
如何に楽しんでもらえるようするかが芸なんでしょうが
こちとらのテニスは
如何に自分が楽しくやれるかの世界
ところで「楽しいテニス」って何
試合で勝つこと?
友達とワイワイ言いながらパコパコ打つこと?
・・・・
テニスしていて楽しい時ってどんな時?
いろんな楽しさがあると思うけど
そこで「ちりとてちん」
「おかしな人間が 一生懸命
生きてる姿は ほんまにおもろい」
というセリフがあった・・・自分にはそう聞こえた
「おかしな人間が」・・・自分のことだ! すぐピンと来た
「一生懸命ボールを追ってる姿が おもしろい」
これこれ、これが自分のテニスの楽しみ方ではないかしら
と感じた。
うまくならなくても・・・うまくなると信じて
コートへ足を運んで、運んで、ボールを追いかける
チャンスボールを叩いてアウトする
ようやく追いついたボールを隣のコートへ打ち込む
ダブルフォルトをして 今度は入れなくてはと
ダブルフォルトして ペアも呆れているだろうと緊張しながらトスを上げ
さらに続けて2回ダブルフォルトをしてしまう
それでも 本人は熱心にやっているのだから・・と
そんな自分を認めてしまうというわけではなく
すいません
と言いながら またボールを追いかけている
追いかけるのを止めないことを
もっと楽しめばいいのでは? と思ったのだ
仕事でやっているわけじゃない
勝てば もちろん楽しいが
負けても楽しいテニスをしなくては
もったいない
明日 晴れますように
2007年12月03日
師走なら
師走なら手をたたこ
師走な~ら態度で示そうよ
師走なら手をたたこ
忘年会の時期である
仕事の区切りと
1年の区切りと
お付き合いと
家のあれこれ片付けと
そして 来年の用意が
所狭しとやってくる
結局 ある程度でお茶を濁して 来年の宿題となる
半分ぐらいは 手をつけたまま 中途半端となる
そして、いくつかのことは 手もつかない
せめて 手でもたたいて この場を誤魔化してしまおう
師走なら手をたたこ
そんな気ぜわしい時でも
コートに向かう余裕を忘れずに
これだけは 区切りのつかないことだから
だけど 最近感じるのは
テニスの前、後の体のメンテナンスの大事さ
少しでも長く続けれるように
もっとも ひじの痛み ひざの違和感 背中の痛みエトセトラ等を
感じてから 柔軟運動をやり始めても遅いんだけど
思い立ったが吉日 ネットにつくのに遅いということはない
・・・
さて 何とか明日は 仕事を早めに片付けてコートへ行くぞ
師走な~ら態度で示そうよ
師走なら手をたたこ
忘年会の時期である
仕事の区切りと
1年の区切りと
お付き合いと
家のあれこれ片付けと
そして 来年の用意が
所狭しとやってくる
結局 ある程度でお茶を濁して 来年の宿題となる
半分ぐらいは 手をつけたまま 中途半端となる
そして、いくつかのことは 手もつかない
せめて 手でもたたいて この場を誤魔化してしまおう
師走なら手をたたこ
そんな気ぜわしい時でも
コートに向かう余裕を忘れずに
これだけは 区切りのつかないことだから
だけど 最近感じるのは
テニスの前、後の体のメンテナンスの大事さ
少しでも長く続けれるように
もっとも ひじの痛み ひざの違和感 背中の痛みエトセトラ等を
感じてから 柔軟運動をやり始めても遅いんだけど
思い立ったが吉日 ネットにつくのに遅いということはない
・・・
さて 何とか明日は 仕事を早めに片付けてコートへ行くぞ
2007年11月22日
ポイントカード
ポイントカード
40-0で、さてサービスキープできそうだと思っていると、ダブルフォルトをして40-15。
心を引き締めて、サーブをし、いいコースに決まったと思ったら、ペアがボレーミスで40-30
まだまだリードしているから、このポイントで、と思っていると、相手のリターンがよくてジュース
幾ら40-0だろうがゲームをとらなければ勝てない
幾ら5-0だろうがセットを取らなければ勝てない
スポーツのルールはうまく出来ている。
話はかわるが
ポイントカードというものがあって
そのお店で一定金額以上買うとカードにスタンプを押してもらい、30個スタンプを押してもらうと粗品進呈とか、次の買い物の時、幾らか引いてもらえるということがある。
あるケーキ屋さんのポイントが、あと3個でカードが一杯になり、そうなれば焼き菓子進呈ということだったので、昨日、近くまで行ったついでにそのお店へ・・・
確かここだったと思うあたりに、「空き店舗」のステッカーの貼ってある建物が・・・えーーー
焼き菓子はどうなるんだー
勝負は下駄を履くまで分からないというが、ゲームを取るまで、セットを取るまで試合は分からないように、焼き菓子を手に入れるまでポイントカードはスタンプの押してある紙切れに過ぎないのだ。
世のなかの景気は、自分の周りを見回しても、あまりよくないようだ。
2007年11月17日
下手が下手になる
下手が下手になる
秋は2度来る という印象がある
まず、夏が終わってお彼岸の頃
運動会、遠足、など行事が行われる
そして、今頃、紅葉がここそこに見られ
視覚的に秋だなーと感じる
秋は実りの季節とも言われる
果実のことでもあるし
人の体力、知力の成果を指してもいる
さて、自分のテニスであるが
今年、スクールに通い始め
その成果はと言うと、ボロボロである
今まで我流でやってきたものが
コーチにいろいろ教えてもらい
動きが前より、ギクシャクしたせいだと思う
ラケットを振る時、サーブを打って前に出るとき
どう打つのか? どんなタイミングで前に出るのか?
動きの前に自問自答しながら、アクションをするので
スパーーンと打つ気持ちよさは、求められないし
思うような動きができずに、
頭の中ではいないところへボールを返しているつもりが
チャンスボールを提供していることがしばしばになっている。
何より、
練習試合とはいえ
負けるのが、さらにへこむ原因である。
コーチの言っていることは分かる。
しかし、できない。
自分は、うまくなれるんだろうか
めぐりめぐって考えはそこに戻ってくる。
以前、このスクールを紹介してくれた人が、
「10年かかるよ、コーチの言ってることを出来るようになるのに」
そんな大げさなことをと聞き流していたが
あと10年経つとなどと考えてしまうのは、一朝一夕にはできないことを感じているからだ。
10年経つと、赤いウェアを着てやっているのか?
とにかく、以前下手で、もう少しどうにかならないかとスクールに通いだして、現時点では、もっと下手になっている事は間違いない。
よく人を励ます時に
飛躍する時は、大きく膝を曲げるだろう、今がその時なんだ。今は、ちょっと結果が出せないかもしれないが、これを乗り越えれば、きっと、大きな成果を手に入れることができるから・・・
しかし、この年で、大きく膝を曲げてしまうと、そのまま伸ばせなくなるということもあるわけで・・・
先日の練習試合で0-6でいいところなしで負けたことが
結構ショック。
さてさて、自分の明日はどっちだ?
2007年11月13日
ゴンザレスすごい
夕方、一休みとガオラにチャンネルを合わせたら
フェデラーとゴンザレスが戦っていた
多分、北京の試合だと思う
第1セット 6-3でフェデラー
第2セット 6-7でゴンザレス
そして第3セット 3-3
ゴンザレスの敏捷性、速い球には、もっと速いストロークで返すパワー
決められたと思うような鋭いフェデラーのボールをゴンザレスのバックのストレートが突き刺さっていく。フェデラー動けずのシーンが2度、3度
ジュースまでは行くが、ゲームポイントを取れないフェデラー
そして、これをフェデラーがキープしたらタイブレーク?
というゲームで、
フェデラー強く打ったストロークがアウト
0-15で迎えたゴンザレスのリターン。正面からバックよりに打たれたサーブをフォアに回って強打!フェデラーのバックサイドに強烈なリターン。フェデラー対応できず。
ゴンザレスの何という動き、何という勝負のかけ方。気合。
通常のテニスでは勝てないことを知った上で、できること全てをコートの上で表現するようなテニス。
プロとはこういうものを言うのかと感じた試合だった。
そして、フェデラーといえども、負ければ、敗者として先にコートを去り、勝ったゴンザレスはゆっくりと拍手に応える時間を持つ。
しかし、それでもフェデラーは、こわばった笑顔をややうつむけながらも手を上げ観衆に応えながらコートを去って行ったのはプロなんだなと感じた。
今日のゴンザレスはとにかくすごかった。
2007年11月04日
経済効果
経済効果
ドラゴンズが日本一になって(ジャイアンツの位置はどうなるんだろう?)
優勝セールがそこかしこで行われ
あのスポーツショップで、靴を買うんだとか
ラケットを見に行くとか
今日は、奥さんの付き合いで買い物に出かけなくてはいけないんだとか
そんな話がコートサイドで交わされている
そんなことに縁のないと思っていた自分も
なんとなく浮き浮きした気になり、しかし、ショッピングモールの駐車場に入ろうと延々と並んでいる車の列を見ると、うんざりしていたのですが
昨日今日と、なんと奥さんについて買い物に出かけました
ようやく店舗に入ると
「燃えよドラゴンズ」の歌がエンドレスで掛かっている。
わさわさした人ごみが、あれこれカートに品物を載せて歩いている
落合監督の背番号に合わせた金額のセー
ドラゴンズが日本一になって(ジャイアンツの位置はどうなるんだろう?)
優勝セールがそこかしこで行われ
あのスポーツショップで、靴を買うんだとか
ラケットを見に行くとか
今日は、奥さんの付き合いで買い物に出かけなくてはいけないんだとか
そんな話がコートサイドで交わされている
そんなことに縁のないと思っていた自分も
なんとなく浮き浮きした気になり、しかし、ショッピングモールの駐車場に入ろうと延々と並んでいる車の列を見ると、うんざりしていたのですが
昨日今日と、なんと奥さんについて買い物に出かけました
ようやく店舗に入ると
「燃えよドラゴンズ」の歌がエンドレスで掛かっている。
わさわさした人ごみが、あれこれカートに品物を載せて歩いている
落合監督の背番号に合わせた金額のセー

